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ふれあい

子供達も大きくなると学校からの連絡も少なくなる。 つまり、子供達がしっかり先生の話しを聞くか、学校のアナウンスメントをきちんと聞いて、行動を起こすのみ。



今回、日本語のクラスで、外国語イマージョンで通った小中学校で、プレゼンテーションが有るから、いくつかのクラスを欠席して行かなければならないと言ってきた。



それは、それで良いの。 2人ともキチンと他校へ行く許可証を貰ってきたし。 そして、プレゼンテーションは、「日本のお弁当」なんだって。




でも、それだけでなかった。




いきなり、



『夕方5:30までにもう一度、小中学校に戻ってプレゼンテーションが有るから、送って欲しい。』



と言ってきた。 するとフットボールの息子は、



『俺、行かないから。 フットボールの練習で遅くなるから、行けない。』



って言ってきた。 こんな適当なプレゼンテーションで良いの? 1人が行って、もう1人が行かない?



『今朝、行ってきたから、あれは、クラスの課題だったけど、夕方のは、別に行かなくっても成績に関係ないから。』



と言ってたので、じゃあ何で、マーチングバンドの息子は、断固として行くと言ってるわけ。




まあ、息子の頼みならと会社を早退して、彼を家まで迎えに行き、小中学校まで連れて行ってきた。 しかし、問題は、私。 パーキング場で待つことにするか、何処かへ出掛けるかと迷っていると息子が、2時間くらい掛かるかもしれないから、見に来たらと誘って来た。



何よ~親も行っていいなら、早く言ってよね。



と小中学校の入り口に行くと中には、沢山の人がいる。 小さい子達が、ワイワイと走り回っている。 小中学校でお世話になった先生たちがいるでないの。売店まである。



お弁当も売ってる。 パンまで売ってる。



『何?』『XX先生、こんにちは~。 今日は、何か特別な日なの?』



と知ってる先生を捕まえて聞いて見た。



『あら? 子供達から聞いていないの? 今日は、昔あった文化祭をふれあいと言う名前に変えて、小中学生から高校生や大学生までが、それぞれパフォーマンスをするのよ。 ゆっくり楽しんで行って下さいね~。』



と嬉しそうに言ってきた。



全然、『ふれあい』なんて聞いていないよ。 実は、子供達に聞いて見たら、彼らも知らなかったそうだ。 先生の説明が分からなかったのか、それとも先生の話しを聞いていなかったのか?



もう、知らない親子さんばかり。 当たり前だよね。 小中学生の子なんて誰も知らないからね。 それに高校生ともなると親も来ないよね~~。



まずは、1番小さなキンダーの子達が一生懸命に日本語でパフォーマンスしているのを見て、懐かしい~と思ったわ。 あんな可愛い頃も有ったのよね。



しかも外国語イマージョンの学校は、相変わらず大人気で、日本語のクラスも定員以上の応募が有るらしい。良いことだよね。



でも、何で日本語を習いたいんだろうか?


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新家族メンバー

イースターのお祝いにおばさんの家で、何人かが集まって、遅いランチを食べた。



子供達は、教会があったし。 元義母も同じく教会へ行っていたので、私だけ早く到着して、おばさんのお手伝いを担当。



そこで、おばさんの家に入ると出迎えてくれたのが、この可愛い子猫。







私の声を聞くと走ってやって来て、挨拶。 フレンドリーで、喉をゴロゴロしながら、私の周りをウロウロ。



『可愛い~~~!』



と撫でまくり。 とにかく柔らかいのよ。


数日前におばさんに引き取られた、10ヶ月のオリバー君。 彼の過去は、元飼い主に捨てられて、兄弟姉妹と寄り添うように落ち葉を食べて、飢えをしのいでいたらしい。 そこへアニマルレスキュー隊に救われたらしいのです。 そして、おばさんに連絡が入り、家庭体験をする事に。



おばさんには、大きな犬がいるので、気にしていたのですが、何とか、大丈夫そうなので、おばさんの家庭に住む事になりそうです。



息子の1人が、このネコ欲しいなぁと言っていたくらい。







こんなに可愛いとメロメロよね~。




おばさんの犬は、慣れるまで、もうちょっと掛かりそうですが、結構、上手くやっているなぁと思ったわ。



『キティー! キティー! オリバー』



と呼ぶと大急ぎで走ってくる姿にメロメロだわ。




これは、オマケ。 元主人の家にあったので、可愛くってフォトを撮ったのよ。





ただのネコ好きですね~。


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何だか違う方向に

検診の結果と言うか、血液検査は、まずは、合格。



胃のピロリ菌は、ノーマルと出た。



心臓のEKGも普通の人より、スローだが、それ以外は、ノーマルと出た。(しかし、スローだなんて。 でも、何となく分かっていたの。 どんなに激しい運動しても脈拍が、周りより少ないし。)



そして、昨日、受けたウルトラサウンドの結果が、出た。 その結果がイマイチ良くないじゃないの。




胃潰瘍でも胃下垂でもなく、どうも胆嚢石が原因のようだ。 そして、その胆嚢石も無理矢理、胆管を通ろうと思ったのか、普通より大きくなっていると医者から言われた。 きっと、これが、1ヶ月前にレモンを絞り出すようにみぞおちが痛かった原因だろう。 だから、次は、MRCPで、もっと調べてからどうするかを決めたいとの事。



こうなるとだんだんと疑い深くなる私。 本当に胆嚢石だけなの? MRCPなんかやったら、もっと酷い病気を発見だったらどうしよう。




でも、胆嚢石って、調べると珍しい事でないようだ。 そして、右側の肋骨の下あたりが痛くなると書いてあるけど、私の場合は、右と言うより左だけど。



今週末は、イースターホリディーだから、来週に医者の担当のナースから連絡あって、MRCPの予約となるんだろうね~。




胆嚢石より、MRCPする方が、怖い。 閉鎖恐怖症なんで、心臓がドキドキするのよ。 思った以上に怖い代物なのよ。



ヨガのクラスのようにリラックスして、寝そべってればイイんだろうけど。 あのどデカイマシーンが、目の真ん前まで押し寄せて来ると息が出来ない錯覚に陥るのよね。




何だか~胃カメラどころでないじゃない。 違う展開になって来たよ。



私、大丈夫だよね。


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イライラ~

私の通っている医者は、好きだし、イイのよ。 専門医は、20年以上の付き合いだし。 普段の医者もかれこれ5年くらいの付き合いだ。 どちらも私の事を熱心に聞いてくれる。



しかし、その病院で働く受付けや次の予約をやってくれる人達って、ミスが多い。 もう気を付けないといつかは、飛んだミスすると分かるもの。今では、オンラインで、自分の予約や医者の記録や血液検査の結果を見れる。 便利になった反面、病院側のミスも見える。




間違いって、誰にでも有るのは、承知。 私だって、間違うよ。 でも、他人の健康に関わっている人間が、間違いを起こすのって、なるべく少なくするべきだよ。




まず、今週の検診で、医者がチャートに腹部のウルトラサウンドの予約を入れると書いたのね~。 ちゃんと医者とも話したし。




こう言う予約は、医者の担当受付けの方がやってくれる。 中々空きがないから、次の予約は、5月18日だよと言うから、そんなに時間が掛かるんだ。 まあイイかと予約を入れたの。 ウルトラサウンドで、そんなに時間が掛かるんだ。




翌日、その病院のサイトで、私個人の情報を調べたのね。 そしたら、私の5月18日の予約内容にBone density (日本語では、骨密度って載ってたけど?) と書いてあったのね。 何処にもウルトラサウンドなんて書いてないから、変だなと思い、病院に連絡したのよ。




そしたら、何となく感じの悪そうな(カスタマーサービスの心得を知らない奴)男性が、電話口に出て、私が事情を説明すると



『Bone Densityもウルトラサウンドもまあ、似たようなものだから。 レントゲン関係だから、一緒だ。』



と言うでないですか。 ここで、怒りを爆発するのは、辞めようと深呼吸して、



『あの~Bone Densityとウルトラサウンドって、違うと思うよ。 私は、お腹の調子が悪くって、医者がウルトラサウンドで、腹部を見たいと言ってたんだから!』



と言うとこの頭の悪い受付け男性が、



『ちょ、ちょっと待って。』



と誰かに聞きに行ったよう。 誰が、考えてもBone Densityとウルトラサウンドは、違うでしょ~~。



いくつかの揉め事を通して、向こう側の手違いと分かったらしく、そしたら、いきなり、ウルトラサウンドの予約が、今朝1番にとなった。




これって、私が気を付けて、オンラインで見てたから良かったものの。気が付かなかったら、5月にウルトラサウンドどころか、Bone Densityの検査を受ける事になる所だった。




パソコンを使わないお年寄りの方達は、こんなミスとかも気が付かずに検査とかやらされているんだろうな。




そう言えば、先日、眼医者でも似たような事があった。 医者に処方されたコンタクトレンズの度合いをコンタクトレンズを担当する方が、間違えてパソコンに入れたようで、送られて来たコンタクトレンズの度合いが、違っているの。



私は、眼医者が、手に渡してくれた新しいコンタクトレンズの度合いをちゃんと見ていたから、ハッキリと覚えていたからね。




あの時、きちんと見ていなかったら、送られて来たコンタクトレンズもこれで正しいと思ってたに違いない。



クーパー君も腰の手術をした6年前に病院で、間違った薬を飲ませられそうになったと言っていた。 自分が、医者の説明を良く聞いていて良かったと。




自分の健康を最終的に管理するのは、自分だとつくづく思う。


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ブログだけど一言、いや、二言

一体、どんな教育を受けたのか? ヒットラーが、どんな事をしたか分かりもしない人間が、大統領の報道官として、取材を担当しているスパイサー。 シリアのアサドのした事が、ヒットラーより悪いと言うお前は、日本に原爆落としたのが、誰だったのか忘れてるよな。



偏ってるアメリカ政府の先は、暗い。


Extra

プロフィール

Kiko

Author:Kiko
アメリカで暮らして30年。 アメリカの大学を出て、大手銀行の国際部で14年働き、現在は、某メーカーの国際営業部で9年が経とうとしてます。 アメリカ人と結婚、離婚を経験。子供が二人。でも、幾つになっても恋愛を楽しみたいと満喫中。 

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