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クーパー君の誕生日を祝う週末 ~金曜日

数日前に43歳になったクーパー君を祝うために3時間ほど離れた山地で、大きな家を借り、カップル4人組で、お祝いをする事に。



盛大にやろうって事です。 もちろん、大人だけ。 もちろん、クーパー君のお友達3人とそれぞれの奥さん達と私達を含めて、8人。 皆んな、凄い呑んべいです。 プロフェッショナルドリンカーです(つまり、どれだけ飲んでも、翌日は、ケロッとしてる。)



皆んなにゲロ吐いても、後始末は、しないからね~~と言ってありましたが、流石、プロのドリンカー達は、違った。



まず、金曜日は、バケーションを取って、クーパー君のお迎えで、朝、8時にチェロキーに向かって出発。 皆んなは、夕方から夜に到着するので、私たちは、チェロキーのカジノへ行って遊んでから、皆んなと同じくらいの時間に着くことに。 それに金曜日が、クーパー君の誕生日だったので、好きな様にさせてあげようとカジノへ行くことに。(私も好きです)



カジノには、朝11時から夕方4時半まで居たわけよ。



ギャンブルは、ブラックジャックしか興味無いけど、大好きな私。 実は、今年初めにブラックジャックのトーナメントで、クイーンの座を1度手にしている。 賞金は、500ドルだった。 20ドルで参加して、500ドルを貰うって凄い事。 競った相手は、皆んな年配のプロの様な顔した怖いおじちゃんとおばちゃんだったし。 まあこんな話しをする為に書いてるわけでないが。



チェロキーのカジノは、ベガスと変わらないくらい豪華。 綺麗だし。 でも、時間帯のせいか、ブラックジャックの空いてるテーブルが少ない。 人気のテーブルは、順番待ち。 しょうがないから、クーパー君と順番待ちを1時間した。



100ドル分の現金をチップと交換して、ブラックジャックをする事に。 ブラックジャックの良い所は、隣の人達は、競争相手にならないから、テーブルに座るギャンブラー達とは、仲間意識が強くなる。つまり、ディーラーの持ち手と私の持ち手だけが、勝負どころ。



大金を得れるわけで無いが、次々とゲームが進み楽しい時間を過ごせるのだ。



皆さん、物凄いお金を注ぎ込んでましたが、ケチな私は、100ドルで3時間以上遊べたよ。 一時は、かなり儲かったので、辞めようと思ったけど、クーパー君が、1度席を立つとこのテーブルには、戻れないよ。 人気のあるテーブルだからと。



そこが、ギャンブラーの間違いなんだよね。 儲かってる時にあっさりと辞める事が出来れば、良いのに。 面白いから、辞めれないわけ。 それで、損をする。



私は、どうもブラックジャックトーナメント向きな様だ。 調子がマックスの時に終わるからだ。



カジノで、遊んだ後は、山の中に有る12人の人が泊まれる大きな借家場所へ向かった。



借家のバルコニーからの景色。





紅葉が綺麗だった。



家も広々としていて、今回8人が一緒でも全然平気。



ただし、12人が泊まれるのにフォークやスプーンが8セットしかないって、どう言う事?!



その夜は、巨大なステーキを皆んなで焼いて食べた。肝心なフォトを撮り忘れたが、クーパー君が全て計画したので、皆んな分担でランチ以外の食料を調達して、借家で作ったわけ。



食べたステーキは、一緒に来た友達スティーブと奥さんナタリーのお気に入りのお肉屋さんに頼んで、切ってもらったフィレなのだが、厚さは、8センチくらいあった。 それにベーコンを巻いて焼いたのだ。 そのベーコンもスーパーにあるベーコンと大違いの美しい代物(?!)



ステーキは、噛む必要のないくらいトロける美味しさだった。



付け合わせは、私が持ってきたサラダともうひと組のカップルの持ってきたオーブンポテト。



今回の旅行で分かったのは、旦那様達、皆んなお料理を日頃からやっていて、上手な事。 クーパー君も何でも作ってくれるから、スゲーと思っていたが、皆さんも負けずに凄い。



そして、その夜だけで、凄い量のビールとワインを消耗してたよ。 私だけ、水を飲んでて悪かったね。



翌日の土曜日は、ここ数年間で人気のビール醸造兼レストランパブ巡りが待ってる。金曜日の夜にこんなに飲んでて、皆んな、ちゃんと起きれるわけ?!



こうやってクーパー君の誕生日を祝う週末が過ぎていった。


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いるんだね~嫌な奴って

10年近く今の会社で働いているけど、女性同士の悪口とかは、殆ど無かった。 皆んな大人だから、我慢する事だってあるし、人の事をとやかく言う前に仕事しなきゃって感じもあった。



私だって、人の悪口を言う為に働いているわけでない。



ブログでも、意地悪な事とか書くのが嫌だから、書いていないが、やはり、この場でドーッと書こうかと言う気持ちになった。




某30代のアメリカ女Mの事だ。 違う部署から、やって来た彼女と同じフロアーになったのが、半年くらい前。



『よろしく~~。 何故か分からないけど、数人の女性に嫌われているみたいだから、プロテクトしてね。』



と正に80年代に日本で流行ったぶりっ子を思い出す仕草と猫なで声で話しかけられた。



南部のお嬢様訛りっぽい話し方で、甘ったれた声が、うわ~凄い嘘っぽい話し方丸出し。 でも、その時点で、どうして、その女Mが、他の女性に嫌われてるのか分からなかった。



それにそんな女Mの事を気にもならなかった。



しかし、時間が経つと私の観察力も増えて、あのおっとりとした甘ったれた南部訛りの話し方が、仕事中の私の癇に障りだした。



もっとよ~く観察すると(したくは、無いが、目の前に見える)あの女Mは、男以外と話さない。 しかも男に物凄い猫なで声で、


『ねえ~ねえ~、私って可愛い~~でしょ~~。 ムフフ~~。』


って感じで、話してるの! 全ての男たちに。 やめてくれ!



始めは、私の僻みかとも思った。 笑



しかし、何が発端だったか知らないが、私が仲良くしている女性陣たちの皆んなが、メチャクチャに女Mを嫌っているのを発見。



この女Mは、女性の同僚を選んで、自慢話しをしている事も発見。



私には、女Mが、如何に頭が良いかを主張する。 何故だか知らないが、私をライバルとして見てるのか、女Mは、行った大学の自慢から始まり、自分の頭の良さを主張しまくる。



そして、私の同僚には、女Mは、如何に自分が金持ちかを主張したらしい。



もう1人の同僚には、


『私って、同じ服を1ヶ月の間着ないの。 忘れない様にどんな服を着たか、毎朝、フォトを撮ってるのよ。 凄いでしょ。』


と自慢したらしい。



そして、何より他の女性陣を怒らせるのは、仕事が出来ないのに男の前では、仕事の出来る女と振舞っている事らしい。 他の女性陣に仕事をさせて、出来上がりを自分がやったかの様に見せる女Mだってさ。



ここまで書いて私が、妬んでいる女に見えてきたから、辞めるが。



最近は、彼女の姿を見るだけで、ゾーッとする。 お願いだから、甘ったれた声で、如何に可愛い女かを主張しながら、男達と話すのをやめてくれ~~。


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シニアナイト

昨日の夜は、シニアナイトだったよ。 息子たち2人揃って、フットボールとマーチングバンドのお祝いの夜だった。



まずは、ゲームが始まる前にフットボールのシニアと親の紹介が、フィールドであった。



その前に二枚。








校長先生とコーチから、私が花束を貰ってニンマリ。



シニアの皆んなが、呼ばれた後は、タッチダウンのフィールドの前にユニフォームのナンバーが、書かれてあった所で、記念撮影。




デカイお兄ちゃん仲間達です。 こんなの4人揃ったら、食費が苦しいだろうなと思った私。




ハーフタイムは、バンドのシニアの紹介。



この息子は、何も言わなくてもサッと腕を出し、私と腕を組んで歩いてくれた。 優しいのだ。 ちなみにFB君は、そんな事出来るかよ~~って感じで、ダメと言ったよ。







どのフォトを見てもご覧の通り、息子たちの大きさが分かるでしょ。 私も元主人も別にチビじゃないよ。 標準です。


ボロ負けのゲームでしたが、楽しい夜でした。



ちなみに負けず嫌いのFB君は、


『俺は、負け組に飽きたよ。 絶対、人生は、勝ち組が良いな。 そうする。』


って車の中で、言ってました。 誰かと似てる。 体育会系は、闘争心に燃えるからね。 そんな事言われると私も燃える。 これからですよ。



MB君は、のほほんとしています。



思いっ切り親バカですが、可愛い2人です。 小さい頃は、『マミーマミー!』とずっと私の側に居たのに。 (桃と一緒だわ) こんなに大きくなって!!!


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桃は、甘えんぼう

週末、桃は、ひとりでお留守番でした。今まで、クーパー君の家に連れて行ってたけど、金曜日の夜は、息子のフットボールのゲームで遅くなるから、邪魔くさくって、桃をお留守番させる事にしたの。



猫は、数日ならひとりでも平気でしょ。 キチンとお水と餌を与えて。



日曜日の夕方、帰ってくるとネチャ~~とした甘え声で、お出迎えしてくれた。 そこが可愛いんだけど。



先ずは、お水と餌の確認。 キチンと飲んで食べていたのが分かった。 次は、桃のトイレの掃除。



するとトイレは、ひっくり返って中のブツが、床の上に出ていた! やっぱり、気に食わなかったのね~。 何時もトイレは、綺麗にしてあげてるから、2日分のトイレが溜まったリターボックスが、気に食わなかったか、寂しさからか。



トイレをひっくり返した事なんてないから、ビックリ。



そして、ひとりぼっちだったのが、ストレスだったのか? 首の後ろの方の毛が抜けてた! ペニーくらいの大きさ。 別に引っ掻いているようでもないので、しばらく様子を見るけど。


何か効き目のある治療法ってある?





余程、ひとりぼっちって嫌いなのかな。


日曜日に帰って来て以来、私の後を追っかけ回してる。 私がシャワーを浴びると覗き込んで、見張ってるし。


お手手も隠します。




私がトイレに行くと必ず着いてくるのだが、ドアーの開け方を分かっていないのか、開けろ~~ってニャーニャー煩いです。 手を使えよ~~!!!





私が開けるまで、覗いてる。 顔を突っ込んで、開けたら? と言っても通じてないし。


ママの膝の上に乗れるなら、後は、どうでも良いようで。


パジャマパンツで失礼。



来週末は、3日間留守にするんだけど、悲しむだろうなぁ。


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計画性の良いクーパー君

なんせ、仕事柄か何か分からないけど、クーパー君は、計画的な人間。 まあ私もだけど、彼は、私の何十倍も上をうわまる。


だから、安心できると言うか、安全なのか。


今日、私に


『怒るかもしれないけど、弁護士にあって話したい事があるんだ。 一緒に暮らすとなると結婚とは、違う意味で、プロテクションが必要だから。』



『自分の財産、息子の事も考えて。 だから、弁護士に会うけど良いかなぁ?』



と聞いて来た。 そして、付け足したのが、


『勘違いして欲しくないけど、あくまでもお互いのプロテクションであって、僕は、君と一緒に暮らすのを物凄く楽しみにしてるから。』


とも言った。



要は、プレナップみたいなもの。 財産のあるクーパー君にとっては、当たり前だろう。 今まで築き上げたものを簡単に一緒になったから半分ってのも割り切れないのだろう。 彼は、結婚に失敗して、物凄く財産を失ってるから、今もそれが吹っ切れていないのも確か。



だから、私と一緒に暮らしたいと言う段階に来るまでも、普通のカップル以上に時間が掛かっているのも確か。彼は、慎重なのだ。



まあ私は、子供達の事が1番だったので、ゆっくりでも問題はなかったけど。 途中で、この恋愛は、どうなるんだとも思った事も確か。



クーパー君の様にビジネス的に2人の関係を扱っているのは、嫌だって言う人もいるだろうし。 でも、色んな事を含めて、彼と一緒に暮らすのは、決して、損でないと思うんだ。



私もビジネス的に考えてみた。



結婚は、私の子供達が大学を卒業するまでしない。 大学へのファイナンシャルエイドが貰えなくなるからだ。 (まあ今後4年間一緒に暮らせるなら、いつか、結婚しても大丈夫だろう。)



クーパー君は、一緒に暮らし始めたら、私の負担額は、光熱費とご飯代だけで良いって言う。つまり、月に掛かるのは、850ドルくらい。 私のお給料の残りは、定年後の貯金と子供達への学費と私個人の自由なお金だ。



私1人で暮らして、今掛かっている金額が、3,000ドルから3,500ドル。 残りは、貯金してるけど。 数字の通りクーパー君と暮らす事によって、物凄く私の生活が楽になるのも確かだ。大学へ行く子供達への学費も貯金を崩さなくても済むかもしれない。



そんな事を思えば、彼が、プレナップみたいな条件を出しても冷たいとか、思う必要ないのかもね。



どうなんだろうか?



彼は、55歳で定年を希望している。 その時、私は、61歳になる。



全てを計算している彼を頼もしいと見ている反面、計画尽くしの彼だから、安心出来るから、一緒に居るんだろうかとも思ってしまう。



前の主人は、とにかくお金の面では、計画的でなく、有れば使うタイプで、しょっちゅうそれが原因で喧嘩してた。 私は、クーパー君タイプだから、元主人は、どうしても分からない部分が多かったのだろう。



私の子供達に




『ママは、クーパー君にお金が無かったら、一緒になっていなかったよね?』



と聞かれる事がある。


う~~ん。 お金が無かったら一緒には、なっていないと思う。 男のお金で苦労をするつもりなんかない。 1人で暮らしていける女が、この歳になって、苦労するつもりは、ないから。



ここまで書いて、やっぱり、クーパー君が弁護士に会うのが当たり前だと思える様になった。


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プロフィール

Kiko

Author:Kiko
アメリカで暮らして30年。 アメリカの大学を出て、大手銀行の国際部で14年働き、現在は、某メーカーの国際営業部で9年が経とうとしてます。 アメリカ人と結婚、離婚を経験。子供が二人。でも、幾つになっても恋愛を楽しみたいと満喫中。 

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