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まずは、FBの大学のオリエンティーションから

今週の水曜日と木曜日は、FBの行く大学のオリエンテーションがあった。



車で3時間近くかかるから、もちろん、親もお泊りで。






1日目の朝は、8時から始まり、FBなど生徒たちのスケジュールが、夜の10時半過ぎまで、びっしり埋まってた。 小さなグループになって行動した模様。



親たちと全て別行動で、私たちは、朝8時から夕方5時までのスケジュールだった。 良かった! 年配には、朝から夜までは、キツイよ。しかも私なんて、朝4時起きだった!



ありとあらゆる大学の情報を親たちに知らせてくれるのだが、こんなにたくさんの貴重な情報を私が、大学へ行った30年前もあったら、どんなに大学生活が楽しかったろうと思う。



当時は、当時で楽しかったが、色んな事を調べるのに時間掛かったし、まず、ろくな情報がなかった。 人から聞いた話しが多く、それこそいい加減。 現代っ子たちが羨ましいくらい楽しそう。



寮生活、大学のセキュリティー、クラブ活動、健康や保険や必要な予防接種、サイバーセキュリティー、寮に持ってくるリスト、大学に掛かる費用などを叩き込まれ。 1日目の終わり近くなると私なんか、半分、話しを聞いていなかった。 だから、ダメなんだよね。




ちなみに年間に掛かる費用だが、



FBは、州内の生徒だから、クラス、寮、食事、その他に掛かる費用を全て足すと24,000ドルが、必要となる。ノースカロライナ州の州立大学の相場が、そんなもの。



親の負担を少しでも少なくさせる為に大学側は、子供達が4年間で終わらせるように力を入れているとの事。



FBは、アカウンティングを専攻するので、ビジネスデパートメントに所属している。 そこでもウェルカムのオリエンテーションがあった。 親にもデパートメントの事を詳しく分かって貰う為。



アドバイザーたちやAssociate Deanやキャリアコーチなどと挨拶して、色んな事を学んだ。 FBにも良く言ってあるが、デパートメントのこういう人たちと仲良くなる事が、卒業と就職への第一歩となるのよ。



まだ、大学に入る前から、就職の話ですかと思うかもしれないが、これって重要。 高校なんて、横向いてるうちに終わったから、大学は、もっと早い気がする。



最近の大学は、何処でもStudy Abroadも勧めている所が多いようだ。 FBの大学ももちろん。



私の自分勝手な願いだが、長く留学なんてさせれない。 だって、私の様に帰ってこなくなったら、嫌だからだ。



それで、おススメは、来年の夏に6週間留学。 大学1年生の終わった夏に行くとインターンシップに影響がなく、しかも帰って来てからも2ヶ月近く休みが残っている。 その上、大学の単位を9つ貰えるんだって。



これって重要。 FBは、1学期や1年間の留学には、興味がないようだ。 やはり、今やっと入る大学生活を狂わせたくないのと将来のインターンシップを見逃したくないようだ。



2日目は、私、殆どオリエンテーションを聞いてなかったわ。 だって、何だかんだ言っても大学行くのは、私じゃないんだからね。



FBのルームメイトも決まったし、寮も決まったし。




後は、出発日を待つばかりかな。



何だか、私もこのオリエンテーションで腹をくくった感じ。 子供達を泣かずに見送り出来る気がして来た。(そんな簡単な訳ないか!)

働きだした子供達

夏休みに入って、子供達が働き出した。 バイトが決まらなくって、悔しい思いをしていたFBも仕事が見つかったの。



ネットワークって大切だと実感した2人だったみたい。



FBは、日頃お世話になってるサンデースクールのYouth Leaderの旦那様が、経営しているカスタムフレームのお店で、働くことに。 大手の銀行や会社などをまわって、壁絵を掛けに行く事から、カスタムフレームを作る事まで、習うようで、いつか自分の家を持った時に役に立つかもね。



MBは、フロリダ州が誇るカスタマー重視の某大手スーパーで、働いています。 話しに聞くとかなり良い経営陣が、揃っているようです。 スーパー内で働く人達も皆んな良い人が多いようですね。 MBが、バイトのお願いに行った某大手電化製品のストアーのマネージメントと違いすぎて驚いていた。



こうやって色んな事を学びながら、又、大人の一歩を踏み出すのね。



今週は、2日間、FBの行く大学のオリエンテーションがある。 何でも今年は、願書届けが、記録更新したそうだ。 合格して良かったねと昨夜も言っていたところ。 そして、入る寮とルームメイトも決まったようで。 男10人で2つのバスルームをシェアするらしい。 ゲロゲロだわ。



女の子たちって、どうやってバスルームのシェアするんだろうか? タダですら時間掛かるのに。 私でなくって良かった。 笑



この話しは、又、今度。


子供達の晴れの舞台

ちょっと遅れてますが、子供達の卒業式が、月曜日にあったの。 6月11日。 午後3時半から、5時まで。



何と言ってもこの辺りには、沢山の高校があるから、皆さん、順番に3時間おきに数日に渡って、卒業式があったのです。



子供達の学校は、650人の卒業生たちがいた。 皆んなと共に親や家族や友達が、祝った日。 何事もなく無事に終わって良かった。






この日は、晴天。 眩しいし暑かった。



子供達にとっては、待ちに待った日だったからね。 私、泣くんじゃないかと思ったけど、涙が出なかったよ。 きっと沢山の人に囲まれて、皆んなでワイワイと大騒ぎだったからかもね。












もう次から次から名前を呼ぶのが、早い事。 あれよこれよと言う間に90分間の卒業式が終わりに近づいた。



最後は、キャップ投げて終わったよ。 これって、私が大学卒業した時もやったけど、気持ち良いんだよね。 終わった~って気分が最高に盛り上がって。 私の場合は、もう2度と勉強なんてしないからだったわ。












高校が終わったから、もう心は、既に大学へ向けての準備中です。 子供達にとっては、これからが本当に楽しい大学生活への一歩を歩き始めるんだ。

迷いに迷い書いた

私を軽蔑しないで読んで欲しいけど、無理かなぁ。



運命の悪戯か良く分からない。ずっとC君の事は、ブログで書かなかったのも自分を否定するためだったのかも。 認めるのが怖くって。 でも良く分からない。



今回の出張で一緒だったC君との間をどの位、書こうか迷いに迷った。 途中まで書いて、消して、書いて辞めた。



何をどう書いたところで、2人の仲なんて、誰にも分かった貰えないだろうし。 綺麗事並べても一般的には、批判されるだけなのもわかってるから。



この世の中には、理解出来ない事が山ほどある。



その一つが、私とC君の仲だ。 10年前に出会った瞬間に天と地が逆さになる程、彼に一目惚れ。その時は、何が起こったのか、全く分からないほど、衝撃的な出会いだった。 それこそ身体の全身が熱くなったほどの惚れ込み様だったと思う。 その時は、彼が結婚しているなんて知りもしなかった。 ここが、私の男運の悪い所でしょ。



何度も泣いて、何度も諦めようとした過去。



色んな事が2人の間にもあった。 付き合ってるわけでもないのに喧嘩なんかも良くしてた。 お互いの感情が邪魔をして、仕事なのに喧嘩になっていたんだと思う。



早く良い人見つけて、C君の事を忘れようと何度も思ったのも確か。



そして、運命の悪戯か、C君と同じ名前のクーパー君と5年前に出会った。 この時ばかりは、C君も違和感と戸惑いがあった様だ。でも、クーパー君の出現で、私の人生が変わった。 私も彼の人生を変えた。



だからこそ、この出張で、結論を出すつもりだった。 甘いよね。



今の感情をどう表して良いのか分からない。 一つだけ誤解しないで欲しいのが、私は、クーパー君が大好きだし、これからも一緒にずっといたいのは、確かだって事。



だったら、C君の話なんかするなって事だろうけど、10年の歴史は、長い。この長さに勝てない。




今回、色んな事を2人で話し合った が、結論なんて出なかった。 人間の心なんて、そう簡単に変えれない。 ただ分かったのは、



この世の中には、



お互いが好きであっても、叶う事出来ない恋が、存在するって事。 同時に2人の人間を愛せる人間が、存在するんだって事かなぁ。



いつまでバカやってるんだろうか?

火曜日の夜

実は、火曜日の夜は、モントリオールで過ごした。 というのもカスタマーが、私達にU2のコンサートチケットをプレゼントしてくれたから。



ソールドアウトのコンサートの中、知り合いに連絡して、高い席を取ってくれた。



事の始まりは、一緒に出張に行くC君が、



『U2が、モントリオールに同じ時に来るけど、行かないか? ずっとbucket listの1つに入っていて、行きたかったんだ。』



と聞いてきた。 でも、U2には、深い過去の思い出があって、1990年以降は、U2を聴いていない。



『嫌いだったら行かなくても良いけど、そしたら、ホテルで1人きりだよ。 だから、行こう!』



と言われれば、ホテルで1人ってのもね。 こうなったら、行くしかないじゃない。



1990年当時は、まだ大学生の時。 元主人と付き合っていた時で、真夜中過ぎに大喧嘩してたんです。 原因なんて知らないよ。 覚えてもいない。 MTVとかVH1の番組が流行っていた当時、喧嘩の最中に流れ出した曲が、U2の有名曲、


『With or Without You』


元主人が、


『今の僕たちにピッタリの曲だ。 君に捧げる!』


なんて言うから、益々大喧嘩したのを覚えている。 ふざけんな~って。 それ以来、U2のこの曲を聴くと腹が立ってしょうがなかった。



今思えば、その曲通りの関係になったと笑えるけどね。



この事をC君に話すと



『まさか、今でも根に持っていないよな。だったら、コンサートへ行こうぜ!』



とノリノリ。 そんなこんなで、カスタマーが4枚のチケットを手に入れてくれ、4人で行く事に。



コンサート会場は、皆んな年齢層が上~。 どう見ても私より遥かに年上の人が、周りに一杯。



コンサートは、思った通り、ボーノ達のポリティカルな意見いっぱいのものでした。 いや~きっと私は、どちらかと言えば、ボーノ達よりの意見だろうけど、あからさまに歌を歌いながら、パネルを使って、自分達の意見を言いまくる姿を見るのは、ちょっとね。





叫びまくるボーノ。





不愉快な気持ちのなる人もいると思うよ。



その1人が、C君だったの。 カスタマーの前では、大人らしく文句も言わなかったけどね。 私の前では、本音がいっぱい。 かなりガッカリしたみたいで、



『コンサートは、残念だった。 知ってる曲も殆ど無かったし。もう2度とU2のコンサートへは、行かない。』



って言ってたわ。



私? U2の曲が全て同じに聴こえる。 ボーノの叫び声。
きっと2度と行かないだろうね。

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プロフィール

Kiko

Author:Kiko
アメリカで暮らして31年。 アメリカの大学を出て、大手銀行の国際部で14年働き、現在は、某メーカーの国際営業部で10年が経とうとしてます。 アメリカ人と結婚、離婚を経験。子供が二人。でも、幾つになっても恋愛を楽しみたいと満喫中。 

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