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開いた口がふさがらないとは、この事よ

ブログを書くのをすっかり、怠っているのは、何故だろうか?



先日、とっても驚いた事があった。



会社のマネジャーに呼ばれて、オフィスに行くと見せてくれたのは、某中国のパイプ会社のウェブサイト。



『何? これ??』



と私の眼に映ったものは、私たちの働いている会社をパクって、中国の上海で、パイプを売っている中国会社。




私たちの会社のロゴを使い、同じ製品を作り、売っているんだよ。 しかも®️マーク(登録商標)までしてある。




マネジャーは、あるアジアのカスタマーを通して、この事を知り、カスタマーがわざわざ、その中国会社で働いている人の名刺を手に入れ送ってくれた。




その名刺も堂々と私たちの会社のロゴが載っていて、まるで、中国にも子会社がある様な感じになっている。 いや、向こうに言わせれば、私たちがマネしたという事だろう。




信じられない。




ここで、フォトを載せたいけど、問題になると困るのでやめるが、開いた口がふさがらないとは、この事よね。




他の国のことを悪く言いたくないが、あの国には、呆れます。

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まさにその通り

嫌なニュースが続いているが、そんな時、このポエムがネット上で急速に話題になっている事を見つけた。


アトランタに住む14歳の白人の少年が本音を書いたポエム。 今の時代に自分の置かれた存在を堂々と言える少年に拍手。 勝手ですが、彼のポエムを私のブログでも紹介します。


Dear women, I'm sorry.

Dear black people, I'm sorry.

Dear Asian-Americans, dear Native Americans, dear immigrants who come here seeking a better life, I'm sorry.

Dear everyone who isn't a middle or upper-class white boy, I'm sorry.

I have started life in the top of the ladder while you were born on the first rung.

I say now that I would change places with you in an instant, but if given the opportunity, would I?

Probably not.

Because to be honest, being privileged is awesome. I'm not saying that you and me on different rungs of the ladder is how I want it to stay.

I'm not saying that any part of me has for a moment even liked it that way.

I'm just saying that I f------ love being privileged and I'm not ready to give that away.

I love it because I can say 'f------' and not one of you is attributing that to the fact that everyone with my skin color has a dirty mouth.

I love it because I don't have to spend an hour every morning putting on makeup to meet other people's standards.

I love it because I can worry about what kind of food is on my plate instead of whether or not there will be food on my plate.

I love it because when I see a police officer I see someone who's on my side.

To be honest I'm scared of what it would be like if i wasn't on the top rung if the tables were turned and I didn't have my white boy privilege safety blankie to protect me.

If I lived a life lit by what I lack, not what I have, if I lived a life in which when I failed, the world would say, 'Told you so.'

If I lived the life that you live.

When I was born I had a success story already written for me.

You -- you were given a pen and no paper.

I've always felt that that's unfair but I've never dared to speak up because I've been too scared.

Well now I realize that there's enough blankie to be shared. Everyone should have the privileges I have.
In fact they should be rights instead.

Everyone's story should be written, so all they have to do is get it read.

Enough said.

No, not enough said.

It is embarrassing that we still live in a world in which we judge another person's character by of the size of their paycheck, the color of their skin, or the type of chromosomes they have.

It is embarrassing that we tell our kids that it is not their personality, but instead those same chromosomes that get to dictate what color clothes they wear and how short they must cut their hair.

But most of all, it is embarrassing that we deny this. That we claim to live in an equal country and an equal world.

We say that women can vote. Well guess what: They can run a country, own a company, and throw a nasty curve ball as well. We just don't give them the chance to.

I know it wasn't us 8th-grade white boys who created this system, but we profit from it every day.

We don't notice these privileges though, because they don't come in the form of things we gain, but rather the lack of injustices that we endure.

Because of my gender, I can watch any sport on TV, and feel like that could be me one day.

Because of my race I can eat at a fancy restaurant without the wait staff expecting me to steal the silverware.

Thanks to my parents' salary I go to a school that brings my dreams closer instead of pushing them away.

Dear white boys: I'm not sorry.

I don't care if you think the feminists are taking over the world, that the Black Lives Matter movement has gotten a little too strong, because that's bulls---.

I get that change can be scary, but equality shouldn't be.

Hey white boys: It's time to act like a woman. To be strong and make a difference. It's time to let go of that fear.

It's time to take that ladder and turn it into a bridge.


このポエムを読んで、20代だった頃を思い出した。 当時、アメリカの大手銀行で働いていた時、ある上司が、


『アメリカの大手の銀行では、アメリカンの白人男性じゃあない君たちは、出世してもスーパーバイザー、或いは、マネジャー止まりだよ。』


と言っていたことだ。 あの頃は、若かったから、その言葉で、カーッと頭に血が上って、大格闘したものだった。 あれから、20年経ってもまさにこのポエム通りな世の中。


あの頃のようにアメリカンの中流以上の白人男性に生まれなかったからって、カーッと頭に血が上るって事ないけど、それでも、何時になったら時代が変わるのだろうかとは、思っている。



この様な少年がいるって事だから、いつか、世の中も変わるだろう。

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クーパー君の実家

今回、クーパー君の実家へ行って、もう少し、彼の事や家族の事が分かった。



家族の絆が、強く、何処となく気品があるお家です。 大きな家には、あらゆる所に美しい油絵が、飾られていて、どれも家族の誰かか、お友達が描いたオリジナルばかり。



その他にも何かのアート作品が飾られている。



クーパー君は、アカウンティングとファイナンス系だから、右の脳しか動いていないと言っていたくせにお母様の話しだと違う様だ。 彼には、隠されたアートの才能もある様だ。




彼が作ったと言うロウソク立てや魚の形をしたまな板とかを見せてもらった。 ステンドグラスにもやった事ある様だし。



お母様の従姉妹さんが描いたお祖母様の油絵。




この上の絵が、家の中に入ると目の前に飾って有る。 とっても素敵です。




美しい色使いが、気に入った絵。 私たちの泊まった部屋に飾ってあった。




他にも沢山あったが、フォトを撮り忘れたじゃないの。



私も素敵な絵が有る家を目指そうっと。


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Columbus, Indiana

インディアナ州のコロンバスに住んでいる妹さん夫婦と有名なソーダー、アイスクリームのお店のZaharakosで、待ち合わせをした。





凄い人。 しかも、こちらも大勢なので、待ち時間は、30分以上という事なので、素敵な中を探検。




大理石で出来たカウンターに忙しいそうにシェークやアイスクリームサンディーを作っている人たち。





1,900年に創立されたお店で、色んな種類のソーダーやアイスクリームを作っていたらしい。 昔のソーダーのマシーンを見て感激。



これ1,850年代のもの。 凄く凝っていて、色んなフレーバーが、その頃から、あったのだ。





昔は、こんな綺麗なティファニーランプのソーダー器まであったらしい。





私は、殆どアイスクリームを食べないが、この際だから、1スクープだけオーダーしてみた。 ラスベリーチョコレートチップのフレーバー。 なんか、量が多くない?





クーパー君は、アイスクリームソーダーをオーダー。こんなピンク色の飲み物を飲むわけ? ラスベリーチョコレートチップのアイスクリームとラスベリーソーダーの組み合わせ。




お店の中も可愛いものでいっぱい。










コロンバスには、過去の戦争で亡くなったメモリアルもあった。ライムストーンで作られていて、1つ1つに戦争で亡くなった方達の名前が刻まれて有る。




しかも、亡くなる前に書いた手紙の内容まで、刻まれていて、ちょっと悲しいかな。




町の美しいコートハウス。



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バリヤーフリーの家

クーパー君の実家は、車椅子生活のお姉さんが、遊びに来ても不自由が無い様にバリヤーフリーの設定です。



3階有る家だから、本当のバリヤーフリーは、お姉さんのベッドルームとバスルームが有る1階だけだが。



バリヤーフリーの生活ってイイなと思う。




まずは、バスルーム。 バスタブが無い。 これって、日本から来たばかりの人には、イヤだなと思うかもしれないが、小さな子供さんが居ないのなら、アメリカの機能の悪いバスタブなんて、無い方が、便利かも。






シャワーする所と着替えや洗顔する所の床に仕切りがなく、シャワーしてたら、床の水が溢れ出て、そこら中に水だらけになるのではと心配になったが、上手く作られている。 クーパー君のお父様が、タイルを貼ったらしい。 凄く上手。



ちょうど分からない程度に床が傾けられている。 立ってシャワーしていても床の傾き度なんて分からない。



仕切りが無いから、掃除もしやすいし、第一、もうちょっと歳をとって、シャワーする時もまたぐ仕切りが無い分、転んだりしなくて済むから便利かもね~。




トイレもちょっと高めの位置に有る。 でも背の高い私が分かるくらいだから、普通の背丈の人には、使いにくいかなぁ。




そして、1階には、一切、仕切りが無い。 車椅子が自由に動ける大きさを取ってある。 まあ、現在の車椅子もスムーズに動ける機能が色々とある様だ。




お姉さんの車も駐車して、ガレージから、家の中にスムーズに入れる仕組みになっている。



身体が不自由で無くても過ごしやすいから、バリヤーフリーの家を作るって大切な事かも。


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サマースクール ー アクリル画その2

先週のクラスは、色のコントラストを学ぶ事だった。 だから、今回もリンゴの絵。





明るい黄色と暗めのブルーのコントラストとどんなブラシを使っても描ける事を教えるために先生は、壁を塗るペイントブラシだけを使って描いていた。 あんな大きなブラシを自由に操り、リンゴの絵を描き、基礎の基礎を教えていたが、先生の様に基礎だけを描けない私。



皆んなどの程度のレベルなのか、分からないが、先生の言われた様に描いている人数人。 わけわからない絵になってる人数人。



先生が、皆んなが、どの様に描いているかを見るために一人一人と回って、私の番になると



『アドバンス過ぎる。 細かい所まで気を使い始めるとこれから、細かい事を考えての絵になるよ。 今は、まだ、どんな色を混ぜるとどんな色になるとか、ブラシ使いを習っている段階だから、もっとリラックスしてイイよ。』



と言うのだが、これが出来ない。 大学時代の知識が有るからだろう。 今更、基礎だけの絵って描けない。



しょうがないから、私の納得行く絵を描く事に決めた。



今週は、インデペンデンスのホリディーが有るから、クラスも休み。 来週は、風景画を描くらしい。 楽しみ~~。


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クーパー君の思い出巡り

今回は、私が、クーパー君の実家訪問初めてという事で、まずは、彼の小さかった頃の思い出の場所巡りから、始めたの。



皆んなが、あっという間に終わるから~~と言ってましたが、本当にそうでした。 だって、町が小さ過ぎるんだもの。 何も無いよ。




まずは、彼の思い出の家。 そして、小学校、中学校と高校を巡り、彼が小さい頃、自転車で色々回ったと言う場所を車で行ってみた。



凄い沢山の坂道が多いインディアナ州南部方面。いっぱい馬や牛がいるよ。 ノースカロライナ州のシャーロットの様な大きな街も便利でイイんだけど、たまには、こんな田舎で寛ぐのも悪く無い。



でも、周りを見ると白人だけだよ。 アジア人発見せず。 黒人もいない。



そこで私の一言、



『よ~く3人姉妹弟揃って、凄い頭のイイというか、優秀な人間がこんな田舎で出来たものだ。』



という事です。 こんな限られた様な田舎で生まれ育っても勉強して頑張れば、将来、イイ仕事につけるって事だ。



クーパー君は、


『先生と生徒の比率が違ったんだよ。 小学校の時は、10人の生徒に先生1人で、基礎勉強が行き渡っていた。 後は、この田舎で残って、親と同じ様な仕事を見つけて、一生ここで暮らすか、世界を見たいと外に出るか。 そこで決まる。」


だって。




クーパー君のお姉さんは、家族の中で1番頭が良かったらしい。 高校の成績を1番で卒業して、大学もトップで卒業して、大学院は、ナッシュビルのVanderbilt Universityの法律学校へスカラーシップで行ったらしい。 そして、今では、弁護士として活躍している。




昔、頭が痛くって、医者から処方された薬で、脳梗塞を28歳で起こし、それ以来、下半身と左手が不随で車椅子生活。 しかし、運転も出来るし、弁護士として活躍もしている。



まあ1人では、生活できないから、住み込みのお手伝いさんを2人雇っているが、凄いなと思う。



実際、初めて会って、気品が違う。 エレガントな話し方で、話す内容も充実している。 でも、全然、威張った感じも無い気さくな女性。



クーパー君の妹さんは、34歳で若さ溢れている。 3人の小さな子供たちと旦那さんと犬に囲まれて、生活している。 彼女も大学院を卒業して、スペイン語を中学校で教えている。



クーパー君の思い出巡りの後は、お姉さんや妹さん家族、お父さん、お母さんと叔母さん、お姉さんのお手伝いさんと彼女の息子さんと皆んなで、バーベキューをした。



凄い賑わい。 1番下が、21ヶ月だしね~。 それに生後12週間の子犬も居たからね。



疲れた。



この家族、朝が遅い。 バケーションだから、ゆっくり寝ててもイイんだけど、そうそう長くベッドに横になってる方が、体が痛くなってダメだわ~~。



もう9時過ぎてるけど、誰も起きてこないよ~~。 クーパー君の息子は、起きてるけど。


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インディアナ州でのバケーション

もうあっという間に6月が終わってしまった。



毎日、忙しくって、好きなブログも書けていない。 昨夜遅くに子供たちは、ミズーリ州のファーガソンから帰ってきた。



息子の1人からのメッセージで、





とあった。 絵が余りにも息子にそっくりでビックリ。




そしてその頃は、私もクーパー君と息子さんと彼の実家のインディアナ州に向かってるので、結局、もう一週間会えないのよね。



昨日から、一週間バケーションをとってインディアナ州で過ごします。 昨日、クーパー君は、抜け出せないミーティングがあったので、結局、ノースカロライナ州を出たのは、朝の11時。



途中で、ランチとディナーを食べて、11時間掛けて、ついたインディアナ州のブルーミントン。 遠かったけど、クーパー君とおしゃべりしてたら、あっという間に着いた気がする。 ちなみに息子君は、70%寝てたよ。



私にとっては、初めてのクーパー君の実家訪問です。 私の住んでいるところから比べると何も無いですけど、自然が綺麗。 ちょっと高台の所に大きな敷地を持っているせいか、見渡す限り、素晴らしい景色。



夜の10時にクーパー君の実家に着くと同時にナッシュビルから来るお姉さんと彼女のお手伝いさんの方も到着。



そのうち、近くに住んでいる妹さん夫婦と3人の子供たちも来るだろうし、賑やかな一週間になりそうです。



クーパー君の息子君、1人で何かとずっと文句を言っていて、クーパー君に叱られてました。 しかもgrandmaを目の前にして、文句を言ってるの。 皆んなが、久しぶりに会って、初めて訪問の私を歓迎しているのに。



まあああ~遠いし、grandpaやgrandmaの家に行っても退屈なのは、分かるけどさ。 そう言う所が、一人っ子のせいか、ワガママなのよね。



そう言えば、春休み、皆んなでバケーション行った時も1人でワガママ言ってたのも彼だったよね~。 ずっとクーパー君に怒られてたし。

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Extra

プロフィール

Kiko

Author:Kiko
アメリカで暮らして30年。 アメリカの大学を出て、大手銀行の国際部で14年働き、現在は、某メーカーの国際営業部で9年が経とうとしてます。 アメリカ人と結婚、離婚を経験。子供が二人。でも、幾つになっても恋愛を楽しみたいと満喫中。 

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