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語学留学 - 2

日本で当時は、バブルが全盛期。



女子大生、おニャン子クラブ、お立ち台、ボディコン、ワンレン、マハラジャ、ハードロックカフェ、ジャニーズ、金妻、南野敦子、浅野ゆう子、ロングストレート、ねるとん紅鯨団、などなど。



どの言葉でも知っている人は、バブル全盛期に日本で生活していた人。 皆んな、似た様な格好で、良さそうな生活していた。



そこへ私の様な変わり者が、何か違うよね~と冷めた目で日本を見てたわけ。 今思えば、スゲー態度。 だって、うちの子供たちと同じ様な年齢で、日本を出る計画してたわけだもの。



日本を出るには、まず、お金が必要。



それで、変な所で律儀な私は、通っていた高校に許可を貰って、バイトを始めたんです。



家族は、反対してるから、何と言ってもお金が必要と。 でも、絶対、高校卒業後にアメリカへ行くって決めてあった。



当時は、パソコンもネットもない時代。



図書館で留学に関する本を片っ端から全部読破して、次は、本屋で、留学に関する本を買い込んで、ひたすら研究。



資料や学校案内を取り寄せたり。 これが、楽しくってたまらなかった。 その傍らで、ロックとハードロックを聴きまくり、アメリカへ行くぞ~~と野望を膨らませてました。



そうそう、高校1年の時に夏の間、短期留学をしたんだった。 これが、元々のアメリカ狂いの始まり。



どうやって、アメリカと自分を繋げるかを考えた結果、まずは、世界規模に友達を作ろうと。



その時、メールなんてものない時代だから、流行っていたのが、ペンパル作り。 某アメリカのティーン雑誌に手紙交換の募集を載せたら、凄い数の手紙が、世界中から届いた。



実家の郵便局のおじさんも毎日、山の様に手紙を持ってきてくれ、母親がどうやって対処すれば良いのか困っていた様だ。



どのくらいあったのかな。 世界20カ国くらいから、手紙が届いたと思う。 やはり、1番多かったのは、アメリカ。 1,000通を超えていたと思う。 さばききれなかった手紙は、高校時代の友達にあげたり。



しかも今も2人と友達続いてます。 もちろん、時代が変わり、Facebookで繋がってます。 かれこれ、30年以上。 しかも、いまだに会ったことない。 1人は、オーストラリアに住んでいて、もう1人は、ベルギーに住んでいる。 いつか、会いに行きたいと思ってる。何故か、アメリカ人は、居ない。 いつの間にか消え去った。



話しがずれたが、その山の様に来た手紙の内の何十人とペンパルになり、手紙交換なんかもしたのだ。 そして、1番仲良くなったテネシー州出身の高校生のアンジーが、



『テネシー州の大学に一緒に行こう!』



と誘ってくれた。 これが、私の語学留学先を決めた事だった。 アンジーといつか会える日を約束して、語学留学の手続きを進めていった。


続く。

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語学留学 - 1

お友達から、私の留学時代の話しが読みたいとリクエストがあったのを思い出した。 遠い昔の話しだし、思い出したくない事も有るけど、やっぱり、記録しておきたいと思い、少しずつ思い出しながら書くことに。



もしかしたら、生まれた所が、間違ってると思いはじめたのが、多分、小学4年生の頃だった。



何かが違う...でも、小さかったから、それが、何だったのかはっきりした形では、分からなかった。 でも、いつもアメリカという国に小さかった時から、行きたいと思っていた。



中学で、初めて英語を習い始めた時に


『これだ。』


と自然と違和感が無く自分に入ってきた。



それから、英語の勉強を頑張ってやって来たのだが、当時の日本では、英語の勉強だって限りがあった。



高校で、留学をしたくってたまらなかったのだが、当時、良くしてくれた先生が、



『高校留学は、辞めなさい。 1年間だけの留学で、英語は、身に付かないよ。 君なら、アメリカの大学へ行くべき。 そして、高校生で行くより、大学生の方が自由な行動だって出来るんだから。』



と仰られ、渋々、高校生での留学を諦めたのだが、先生の言葉をもう一度考え直すと1年間行くより、4年間の方が良いよねと思い直した。



それから、新たにアメリカ大学への入学を目指すと言うゴールが出たので、とにかく、それで行こうと決心。



親の気持ちも考えず。 自分勝手に進路を決めたのが、確か、16歳の時だった。



英語だけ出来ても、中身の無い人間になるだけだからと高校生活も委員を進んでしたり、他の教科にも力を入れて、色々と頑張った。



確かに当時は、英語だけは、どんなテストも1番を常に取っていた。 全国模擬テストも必ず、5番内くらいに入っていた。



でも、どんなに英語の成績が良くても、日本の高校からアメリカの大学への入学は、ムリ。 とりあえず、語学留学をして、その後、アメリカの大学への入学を決めていた。



親を説得することから、始めたのだが、


『Kikoちゃんの言ってる事、分からないわ~。』



とまず、母親が聞く耳持たず。



父親も余り良い顔をしてくれなかった。 まあ16~17歳の娘が、いきなり、アメリカへ行くと言って喜んで出してくれる親っていないよね。



でも、私の性分は、一度決めたゴールは、何があっても突き通すタイプ。



親の希望は、私が通っていた高校から、推薦で日本の大学に行き、医者や弁護士タイプと結婚して欲しかった様だ。



叔母さんからも


『親不孝者よ! 女の幸せは、平凡な生活なのよ。 それを与えてくれる人と結婚して、平凡に暮らすのが、1番なのよ!!!』


と何度も言われた。



周りが、反対すればする程、私の気持ちは、変わらなかった。



語学留学をして、絶対、アメリカの大学へ入ってみせると意地を張った。 頑固者だったのね~。



続く...

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水分補給

毎日、水分補給を充分にしているか、疑問だったので、先週からアプリを使って、記録をし始めた。



私の1日の運動量に身体の大きさを記録すると何と2.6リットルも水を飲む必要有り。



2.6 リットルだよ。 カップで言えば、11カップ。



砂糖系の飲み物は、一切、カット。 元々、好きでなかったから、これは、簡単に出来たが、11カップの水を飲むのは、流石に大変。



トイレにしょっちゅう通っている。




まあ、良いことだってある。 水分補給を11カップのゴールにしてから、甘い物が食べたいと思わなくなった。




友達は、身体のデトックスとして、塩水方法を数ヶ月に一度やっているが、これは、私には、無理。 でも、かなりの毒素デトックス効果がある様だ。



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贖罪 - 湊かなえ作者

この本を一気に読みました。




湊かなえさんの作品は、私の性格と正反対なので、読む度にもうダメ。 2度と読まない。 暗すぎ~~ 。 怖すぎ~~。 悲しすぎ。 人間の悲しさをモノクロで淡々と語るから、完璧に私の様な性格とは、釣り合わない。



なのに読んでしまう。



読み始めると彼女の世界にドップリと浸かってしまって、ええええっ~~で、どうなるわけ? と最後まで読まないと気が済まなくなる。



読んだ後? 疲れと哀しさがドーンと押し寄せてくる。




湊かなえさんのこの『贖罪』がそうでした。 小学校4年生の女の子たちが、事件に巻き込まれ、15年経った今も、事件を引きずり、どの方も逃れられない運命を背負い最悪の状態へと引きずり込まれていく。



もう湊かなえさんの話しの構成が上手すぎて、最後まで惹きつけられます。 そして、読んで後悔しますわ。 暗すぎるから。



だったら読むなって?



でも惹きつけられるのは、私には、考えられない世界だからだと思う。



湊かなえさんの作品をオススメします。


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プール開き

今日、私の住んでいるコミュニティーのHOAから、メールがあって、今週末にプール開きをするから、皆さん来てね~との事。



このメールを貰った時に私の眼がおかしいのかと思った程。



プール開きって、早過ぎないかい?



寒さがりの私には、信じられない話よ。



確かに日中は、ジャケット着なくっても外を歩けるよ。 でも、まだ、摂氏28度だよ。



真夏の摂氏37度でも、プールの水が冷たいと思う私には、当分、プールへ行けない。



毎年、クーパー君の友達が、メモリアルディとインデペンデンスディにプールパーティするけど、いつも、私だけ、



『寒~~。』



とババくさい事言ってます。




でも、何故か、新しく水着2着だけは、買ってある。 準備だけは、万端。


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だからペットは、飼えない

今週末、クーパー君とちょっと風変わりのペットオタクで、無いと行かない様なペットストアへ行ってきた。



絶対、1人で行かない様な場所に如何にもオタク系のペットストアが、存在している。



その名も『Last Place on Earth』。



中に入ると物凄い種類のフィッシュ。鯉もいたよ。



片隅には、蛇やトカゲや私の苦手な爬虫類。 蛇は、巨大だったが、売り物でないとの事。



そして、店の手前の窓際に沢山の鳥がいた。 中でもメチャクチャに可愛かったのが、これ。



(借り物のフォト)


こんなに可愛いCordon Blue Finchの鳥。 しかし3羽並んで唄ってるの。 欲しい~と思ったけど、面倒をみれそうにないんで、諦める。



可愛い3匹の犬も



『お願い! 家に連れてって!』



と吠えまくってる。 欲しい~。



後は、ハムスターやネズミもいっぱいいたなぁ。



残念ながら、猫がいなかった。 ガッカリだったけど、居なくって良かったのも事実。 だって、絶対、欲しくなる。




クーパー君の姿を探すと彼は、Betta Fishの前から離れず、どれを買おうか迷っているじゃないですか。



『買うの?』



と聞くと



『当たり前だろう! 君も買ったら?』



と薦めてくる。 長くその場に居ればいるほど、クーパー君が、1匹のベタフィッシュから、2匹となり、超フレンドリーな店員さんに



『見て! オレンジのベタフィッシュって珍しいのよ。』



と言われて、珍しいという言葉に弱い彼は、



『じゃあこれも!』



と一気に3匹のベタフィッシュを買うことに決めて、私の方を見て、



『これは?』



と勧めてきたのが、美しい赤とブルーのベタフィッシュ。 いつの間にか、私もベタフィッシュを買う事に。



クーパー君は、3匹のベタフィッシュと私は、1匹だけのベタフィッシュを購入。





可愛い。



今日、仕事中も私のベタフィッシュ君、独りで大丈夫かなぁと魚ごときに気になって、気になって~。



だから、猫や犬の様なペットは、飼えそうにないなぁ。


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不妊治療 - 最終

先日の続きです。



毎晩の様に変なカラフルなサイケデリックな夢に悩まされ、異常なほどにコーヒーが飲みたくってたまらない数日間。 夢なんて、カラフルな色がグルグルと回って変ないの。 コーヒーだって、日頃、朝一杯しか飲まないのにこの時は、異常なほどにコーヒーの匂いに敏感で飲みたくってたまらなかった。




そして、再び、血液検査で不妊治療のナースさんの元へ訪れた。



検査をして直ぐにナースの方が、



『おめでとう! 妊娠確実よ。』



と大喜びして私を抱きしめてくれた。 すると他のナースの方達も大喜びで飛んできてくれておめでとうの言葉を掛けてくれた。 もちろん、医者もだ。



『金曜日から比べると数値が3倍近くになってるね。 これは、確実に妊娠だからね~。』



と言ってくれた。 医者もナースの方もこの時、既に私が、双子を妊娠しているのをこの数値で分かっていたと思う。 何も知らなかったのは、私だけよ。



どれだけ、妊娠の言葉を待っていたんだろうか?



こんなにも早く妊娠しているのが分かるなんて、さすが、不妊治療の病院。 医者もナースの方達もとにかく素晴らしい人たちばかりで、初めて会った日から、長年の友達の様に扱ってくれ、不妊治療の大変さも吹っ飛ぶほどだった。



その日は、とてもじゃ無いけど仕事に戻っても、嬉しさで大変だった。 同僚の皆んなも私が不妊治療をしているのを分かっていたから、妊娠したニュースを聞くと皆んなで大騒ぎ。 皆んなで大騒ぎで祝ってくれたのも覚えている。



元主人とこの頃が1番良かった時期だったのも確か。



そして、私の両親がアメリカへ来ていた時でもあった。 妊娠発見から、2週間経ってから、もう一度不妊治療の病院へ行き、最終的にウルトラサウンドをする事に。



元主人と私の母親と一緒にウルトラサウンドの部屋へ行き、検査をするとテクニシャンの方が、



『ほらっ、ここ動いているでしょ! これが心臓よ。 2つあるわよ。 じゃあ、もっと心臓がないかきちんと調べてみましょうね。』



と何気なく言うんです。 元主人と私は、



『えっ??? この左右に2つの鼓動があるって、どういう事? もしかしたら双子???』


と聞くとテクニシャンは、



『そうよ! でも、まだ他にも隠れているかもしれないから、よ~く探すね。』



と言うでは、ないですか。 元主人なんて、そこで気絶するかと思ったくらい。 私の母親は、


『やっぱり!』



と大騒ぎ。 やっぱりってどういう事やねん? しかも、双子どころか、三つ子かもとテクニシャンが鼓動を探し続けた。



でも、結果は、双子。 2つの鼓動が力強く物凄い早さで動いていた。



泣きたくなる感動だったなぁ。




この日が、不妊治療科とお別れの日。 見捨てられた気分だったが、妊娠している私をこれ以上、不妊治療科では、扱えないのが当たり前よね。



元主人ともっと初めから、不妊治療科での治療をやれば良かったね~と。 産婦人科で何度も失敗して、1-2年間を費やしたのも嘘みたい。



私の親も大喜びでした。



双子か~。 まさか、今後、色々とある事も想像できないままに妊娠出来たことをその時、物凄く嬉しくケラケラと笑っていたんだろうなぁ。


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不妊治療 - その3

一昨日の続きです。



産婦人科の医者が勧めてくれた不妊治療の専門の医者に1度会ってみる事に。



1,999年の春だった。



不妊治療を産婦人科で始めて、2年近く経っていた。 何の良い結果もないまま、空回りの結果。 諦める前に不妊治療専門の医者に会うべきよねと決心。何より試す前に諦めるのは、私の性分でないからね。




しかし、周りは、何も考えずに


『子供欲しくないの?』


『子供なんて簡単に出来るんだから、深く考えすぎ』


『孫の顔を親が見たがってるよ。』



と平気に言ってくる。 どこへ行っても妊婦さんや赤ちゃんばっかり目につくし。 友達たちは、似たような歳だから当然、妊娠してる人や子供のいる人が多かった。



不妊治療の病棟に脚を運ぶときは、ドキドキ。 既に卵子が成長しない事を分かっていたので、再び、検査をする事がなく助かった。



そうそう、沢山の検査に元主人も出来るだけついて来てくれたが、毎回の様に



『女に生まれなくって良かった。』



と言っていたのを思い出す。 だから、本当の所、女は、強いのだ。 どんな辛さにも耐えれるのが、本来、女かもしれない。




専門の医者に



『妊娠するかは、分からないけど、とりあえず、卵子が生産されるのだから、卵子を成長させるお薬から、始めてみようか? ただし、双子、或いは、三つ子が生まれる確率が、30%になるからね~。』



と言われ、そして、



『毎回、生理がある度にふりだしに戻るけど、それは、良いことなんだよ。 つまり、今回がダメだから、次も同じって事は、無いって事だよ。』



と言われた。 勇気つけられたのも確か。



17年も前の事だから、お薬の名前とか、どんな治療をしたかは、詳しく覚えていない。



ただ、生理が始まると同時に毎日のように卵子が育つ注射を打たれ、血液検査をやった。



そして、ウルトラサウンドで、卵子の成長ぶりを見るわけ。 大変な毎日だったけど、やっぱり若かったから元気があった。



何とか2つの卵子が大きく成長していると医者に言われたが、 念のためにもう一本注射をされて、確実に成長させたよう。



翌日、物凄い大きな注射をお尻にズブっと刺され、



『これから3日間、ご主人と頑張って下さい。』



と言われ家に帰された。 その大きな注射こそ、卵子をリリースさせるものだったの。



その5日後くらいだったと思うが、毎晩の様に異様なサイケデリックな夢を見て、異常なほどにコーヒーが飲みたくって飲みたくってたまらなかったのを覚えている。



確か、金曜日の午後に不妊治療の病院へ行くとナースの方が、又、私の血液検査をして、



『数値が中々良いかもしれないよ。 月曜日にもう一度来て、血液検査をしてみようね。』



といってきた。 中々良いかもって? 期待して良いのかな??


続く

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地元のマイナーベースボールのゲーム

今夜は、地元のマイナーベースボールチームのThe Knightsのゲームを観戦してきた。



アップタウンに出来た素敵なスタジアムでのゲームだから、ウキウキ。 新しくなってから、行ったことがなかったので、楽しみだったの。



しかもクーパー君が、主催して彼の部署の皆んなを招待したので、沢山の人。 ついでにゲームの前にTailgateをしたので、皆んな、飲むは、食べるわで大賑わい。



今回は、私の子供達も参加。 木曜日の夜だったから、クーパー君の息子さんは、不参加だった。 クーパー君も私の子供達を気に入ってくれている。



長い間、子供達無しの付き合いだったから、ここ半年内に私の子供達を入れる様になった。 多分、クーパー君の心に余裕がではじめたのかな。



私の方は、かなり前から、クーパー君の息子さんと付き合いが有ったけどね~。 男の人は、こう言う所に時間が掛かるのかもね。



Tailgateの後は、いよいよベースボールのゲームの開始。





お天気も良かったけど、涼しい風が吹いて丁度、良かった。スタジアムは、かなりメジャーと比べると小さめだけど、地元のアップタウンが、ますます魅力的になって行くわ。







フットボールをしている息子と一緒に。




クーパー君とトランペットをしている息子と一緒に。




たまにこんな一時も良いなと思った木曜日の夜。

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不妊治療 - その2

昨日のブログの続きです。



産婦人科では、お薬を出すまでの治療しか出来ないわけで、妊娠をしやすくする薬を日数や量を変えて、飲んだのだが、全く効果無し。




排卵があって、精子と卵子が繋がらない場合に生理が来るわけだが、その排卵も数値によって、妊娠が出来るか出来ないか、分かるという事も知った。




つまり私の場合は、排卵があっても数値が低かったので、医者からは、今回も妊娠しないと言われ続けられたのよ。




妊娠って、簡単にできるわけでもないんだなぁとその時によく思った。



そして、私の場合は、卵子を生産出来るのだが、それから卵子が成長してくれなかったのです。 何故かは、今も分からないまま。




ここまでの原因が分かったので、医者は、後は、どうやって卵子の成長させるかを解決すれば、妊娠も可能と希望を与えてくれたものだった。



お薬の量を変えたり、時間帯や時期を変えたりとしながら、妊娠の報告もないままに1年以上が経ち、産婦人科の医者が、ついに



『もう色んなやり方を試したけど、そろそろ、不妊治療専門の医者へ行くのは、どうだろうか?』



と勧められた。



元主人は、私に



『別に子供が居なくても幸せな夫婦が一杯いるんだから、そこまでしなくても良いんじゃないか?』



と言ってきて大ゲンカ。 家庭内もムッとした雰囲気。 当時は、私もおとなげ無かったしね。



元主人は、いくら掛かるか分からないお金が掛かるのが、何よりも嫌だったのだ。


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プロフィール

Kiko

Author:Kiko
アメリカで暮らして30年。 アメリカの大学を出て、大手銀行の国際部で14年働き、現在は、某メーカーの国際営業部で9年が経とうとしてます。 アメリカ人と結婚、離婚を経験。子供が二人。でも、幾つになっても恋愛を楽しみたいと満喫中。 

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