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NYC 2日目

野球チームのメッツの試合を観にCiti Fieldまで出掛けました。





ちょっと雨が降っていましたが、メッツファンは、全然お構いなくゲームを楽しんでいるようで。





スタジアムの美しい事! 私の働いてる会社のCast Ironのパイプを使っているスタジアム。

ゲームの中半から、いきなりお天気が良くなり、蒸し暑い!


その後は、美味しいチキンウイングを食べに

『Bonchon』

へ行ってきました。 小さなレストランですが、ウイングの美味しさは、絶品。





カラッと揚げて、ジューシーに仕上がっていて、大根のピクルスともよ~く合う。

『美味しい~~。』

の一言。


お腹が一杯になった後は、タイムズスクエア辺りをウロウロ。 物凄い人出。 今日は、プライドパレードのあった日だから、沢山の人がいるのか、これが毎日の事なのかは、定かでない。 ゲイも沢山。







その後は、ロックフェラーセンターの『Top of the Rock』へ行って来た。



地下鉄と脚を使って、色々と廻ってみたが、疲れた。


明日もフルスケジュール。



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NYC 1日目

ラガーディア空港よりバスと電車を使って、タイムズスクエアに到着。


ジャクソンハイツの駅からクイーンズ周辺↓





子供達にニューヨークを体験させるには、地下鉄を使うのが一番と思い、1週間乗り放題のメトロカードを購入。


東京に比べたら、ニューヨークの地下鉄は、簡単。 カラーとアルファベット、或いは、番号での表示で、分かりやすい。


しかし、地下鉄、イヤ、ニューヨークには、昔の日本のトイレの様な臭いがする。





私が、最後にニューヨークを訪ねたのは、子供達が産まれる前。 トイレの様な臭いがなかったと思う。 市長が変わる事で、こんなに街も変わるのかな?

午後は、American museum of Natural History へ行ってきた。



沢山の人だったが、十分に楽しめた。


明日は、メッツの野球のゲームへ行ってきます!

ああ~持つべきイイ友達

昨夜は、お料理が大変上手なあづささんの所で、夕食を楽しんだ。


あづささんの友達のアンドレアも招待。





アンドレアとは、あづささんを通して知り合った。 おっとりとした性格で、マッサージセラピスト兼大学院生徒。 完璧に癒やし系。


まず、出てきた前菜が、これ↓




すいかにゴートチーズの組み合わせが、凄い。 絶対、私の頭の中に無い2つが合わさって、妙な美味しさ。 下手な表現だが、甘さと濃いチーズが、絶妙に夏を感じる味。


次に不思議な前菜その2




ダシで寒天を作り、アボカドとトマトとキュウリと温泉玉子で和えてある。 不思議な味だが、余りにも美味しくって、一気に食べたら、


アンドレアが、おっとりと淑やかに食べてるから、私が食べ終わった頃は、まだ、半分以上あった。 欲しそうに見つめてると


『イイでしょ~~。 だから、ゆっくり食べるの。』


と言われた。


『何言ってんの! 早く食べ終わりなさい!』


と注意をしといた。 美味しいものは、サッサと食べるが、基本な私。


その後、




あづささんは、ヒジキが好きなんで、良くヒジキの和え物が出る。 これも美味い。


次に冷たいうどん。




うどんは、早く食べないと伸びてしまうのよ~。 アンドレアは、再び、ゆらりと呑気に食べてる。


しょうがないから、彼女のテンポに合わせたが、やっぱり、麺は、素早く食べないとね!!! 美味しさ減少。


そう言ってるうちに



デザートが出てきた。 華やかなマンゴームース。 夏を満喫。 あづささんお得意のデザートだわー。


最後は、とらやの羊羹。




美味しかった。 又、来たいなと思う料亭よ。


あづささんをお嫁さんにしたいくらい。 持つべきものは、お料理上手な友達だわ~。 笑

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ホームレスと移民族

車で移動中、信号待ちをしているとホームレスの男性が、『ホームレス。 お金下さい』と段ボール紙に書いたカードを持ち、歩いてくるのが見えた。 そして、渋滞の車の中から何人もの人が、お金を彼に差し出していた。



よくある光景だから、別に驚くような事ではないが、私にとっては、よくわからない世界でもある。



英語が、できなかった私が、苦労に努力に勉強をしてアメリカの大学を卒業して、就職後も口惜しい思いや涙が出る思いをして、ここまで、やって来た。


外国人の私に出来て、どうして、アメリカで生まれて、何度もチャンスをくれるこの国で、育だった人たちが、ホームレスになってるわけ? といつも思ってしまう。



ロシアや東ヨーロッパ、或いは、アジア諸国から、お金も荷物も無いまま、色んな事情があって、国を捨て逃げてきた人達が、(母国でドクターや弁護士をやって来た人達も多い)この国で一からやり直すのにタクシードライバーやトラックのドライバーとなって、一生懸命働き、子供達をこちらの学校に行かせて、成功してる人達を見てきた。


友達の1人が、そんな親を見て育ってる。 彼女は、


『悲惨だったのよ。 当時、私が、7歳でアメリカに来て、英語出来ない。 もちろん、親も英語出来ない。 貰い物のパリパリの硬い生地のパンツにペラペラの超安物のトップ着て、ヘアースタイルは、お金が無いから、母親が切っていたの。 でも、私たちは、一度だってホームレスにならなかったわ。 勉強して、学校に行って成功して、親に楽させてあげようって思ったわ。』


と言っていた。 そんな彼女は、現在、33歳。 大学院まで行きMBAを取って、成功している。 彼女の姉妹も同じ。 そして、父親は、今もトラックドライバーとして、働いてる。



だから、彼らも私と同じ意見。


『アメリカで生まれ、アメリカで教育を受け、何度もチャンスを与えてくれる国で生きているのに。 どうして、ホームレスに?』


この国で苦労して、頑張ってる私たちは、分からない世界なんだろうか?



たまに


『他の国からやって来た人間に仕事を奪われた! だから、働き口がない!』


と言うアメリカ人がいるが、


『ふざけるな!』


と言いたい。


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後、数日

早く金曜日にならないかな~~と子供のように待っている私。



金曜日の夜には、クーパー君が帰ってくるからだ。 ネットの繋ぎがある限り、クーパー君と毎日連絡を取り合ってるが、やっぱり、会える方が良いに決まってる。



ヨーロッパは、何処でもWiFi がある訳でないし、ホテルも限られているらしい。 でも、出来る限り連絡取ってくれてる。



今日も


『ニューヨーク行く時、空港まで送って行くよ!』


と言ってきたが、朝早いんで、断ったんです。 そしたら、


『気を使わなくてもイイよ。 また、家に戻って寝ればイイ事だし。』



と言ってきた。 こういう所が、彼のイイ所だ。 気が効く男だ。 私から頼む前にいつも気を利かしてくれる。 律儀なのだ。



しかし、金曜日の夜に戻ってきて、次の日、朝一で起こすのも悪いからと私もそれなりに気を効かせるんだが。 こういう時って、甘えるべきなんだろうか。



甘え下手の私。 甘やかすのは、上手なのにね。 本当に損な性格。 長女なんで仕方ないよね。 全くもう~。



でも、ニューヨークからの帰りに迎えに来て貰えるか聞いてみようっと!



待ち遠しい金曜日。

超忙しい1日と狂うほど好きだった人

今日は、休む暇なく忙しい1日だった。


中近東を担当の私と営業マンのC君。 そんな二人の月曜日の朝は、超忙しい。


なんせ、中近東は、木、金曜日が、私達の土、日曜日なんで、つまり、彼らは、私が、優雅にコーヒー飲んでる週末は、既に働いてるわけ。


だから、私の月曜日は、他の人の2-3倍のメールと仕事が待っている。


まあ、営業マンのC君のように電話が、ジャンジャン掛かってこないだけ楽だが。


でも、この彼、紛らわしい事にクーパー君と同じ名前。 しかも、もっと紛らわしい事に私が一度、狂うほど好きだった人である。


⚡️⚡️⚡️出会った瞬間に身体中に電撃が走ったほど。 ⚡️⚡️⚡️



どちらもクールさを保ち、今も一緒に仕事をしている。 って言うか、正直言って、お互い仕事では、居ないと困る存在となってしまった。 本当に変な仲だ。 普通だったら考えられないよね。



『馬鹿!』


と言えるくらいの仲だ。 喧嘩も派手にする。 でも、直ぐ仲直り出来る。



『お前の彼氏、何で俺と一緒の名前なんだよ! 紛らわしいだろう。 まあ、俺がオリジナルって事だ。 それと同じ名前って事は、趣味がイイって事だ。』


とC君。


『趣味がイイのは、私じゃないの! 』


と憎まれ口を叩けるほどになった。


そんな可笑しな二人だが、仕事もはかどるし、忙しい1日も効率良く時間が過ぎてくれる。


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父の日

日本の父親に電話を入れたら、


『あら、日曜日の朝なのにもう出掛けたわ!』


と母親が弾んだ声で電話口から、漏らした一言。
疲れた、辛いといつも言ってるが、今日は、ちょっとご機嫌そう。


『帰ってきてから、そちらの時間が遅くなかったら、電話するわね~。』



と何時もに無い早さで、電話を切った母親。


いつもだと父親の居ない時は、待ってましたとばかりに私を相手に一人で、1時間くらい愚痴を聞かされる。


父親が、居ないと聞いた瞬間、長電話になるなぁと覚悟したのに。 こうあっさりと切られて、ビックリ。 そして、ホッとした。 笑


元気が良さそうで良かった!

気分爽快

掃除が苦手な私。 嫌いでないが、要領良く出来ないのだ。 クーパー君の家のようにお掃除してくれるメイドを雇えば良いのだろうが、自分でしないと気がすまない貧乏性。



子供達が起きて、朝ご飯を食べさせてから、家の掃除をする事に。



お掃除上手さんは、一ヶ所を決めて、一つの部屋ごと片付けるらしいが、私は、目移りして、ここ、あそこと全体をするタイプ。 だから、終わる前に疲れて、何となく掃除をしたかなって感じ。



それを解消するには、音楽。 今日は、過去に大好きだったハードロックをYouTubeで聴きながら、お掃除したのだった!


80年代に狂うほど好きだったアルバム2枚。


Van Halenの1984。




30年経った今も新鮮に聴こえる。 私の耳にだけ。


もう一枚は、

ScorpionsのLove At First Sting。
凄い名曲揃い





子供達は、

『すげーオジさんばかり。』

と馬鹿にしていたが、当時、どちらのバンドもオジさんでなくって、20代後半のお兄ちゃんたちだったのよ。 まあ、Scorpionsは、30代前半ってとこかな。


でも確かに老けて見える。


Van Halen 80年代



Scorpions 80年代




イヤ~こんなハードロックが大好きだったのを思い出した。


そして掃除もスイスイとはかどった。 その後、ジムに行って、4.5キロ走って、もっと気分爽快!!


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Girls Night Fun ~ きれいなネイル発見

お友達のラナとは、知り合って5~6年。 私より一回り以上若くって、ブロンドヘアーにブルーアイズ。 しかも、超美人で頭が良い。


去年、彼女が赤ちゃん産んでから、あまり会うことがなくなった。



それで今夜、彼女が興味持っているスキンケア・メークとネイルの紹介とセールを合わせてのガールズ・ナイトをすると言うので、行ってみた。



美しい物が大好きな私は、喜んで登場。



それにラナの赤ちゃんとも半年近く会っていない。どんなに大きくなった事かと思ったら、もう歩いていた。 ブロンドヘアーにブルーアイズの可愛い赤ちゃんでした。 完璧にラナ似。



ラナの女友達6人近く集まって、ワインを飲みながら、美味しい物をつまみながら、メークとネイルをやってもらうパーティー。


アメリカは、お家に人を招いて、商品を売るのが好きな国だ。 タッパーから、ジュエリーから、キッチン用品から、セックス用品まで、何でも買える。



興味のない商品だったら、初めから行かない方がいい。 友達の招待だから、何か買わなければいけない気分になってしまうからだ。



今回は、私の好きな商品だったので行くことにした。ネイルは、Jamberry Nails と言って、熱風で、ネイル用のStickerを温め、ネイルに貼るだけ。 そして、綺麗にヤスリで形を整えるだけ。


これ↓




中指が、ステッカーで作られたネイル。 これで、2週間はもつそうだ。



たくさんの種類のデザインとカラーがあって、目移り。 美しいもの大好きな私には、目がキラキラ。


マニキュアは、ほとんど塗ることがないのだが、
このJamberry nails の商品なら、使っても良いかもしれない。


乾かす必要なし。
剥がれる心配なし。
2~3週間は持つ。


結局、4時間以上ペラペラお話ししながら、メイクとネイルを楽しめた。

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元旦那の所有物じゃあない

時々、元旦那と話していると



『はああゝ???』



と言いたくなることが何度もある。


基本的に子供たちの為にも離婚後もお互いの仲は、良く務めている。 言いたい事は、山ほど有るが、そこは、グッと大人となり、良い方向へと向ける様にしている。 その方が、コミニュケーションも楽だし、子育てをスムーズに一緒にできるからだ。



彼とは、全て、子育て、育児費は、半分ずつ。 つまり、チャイルドサポートは、一切無し。 (どちらかと言うと私の方が、多く育児費を払っている。 そこは、理由あって眼をつぶってる。)



しかし、時々、彼の方からとんでもない注文が来るから困る。



彼は、コミュニティーの中で積極的に活動している人だ。 しかし、今だに彼が、サポートしているグループや人を私もサポートするべきだと思ってるようだ。



ある政治家の活動のパーティーに私にも参加できるかと誘ってきた。 普通の日の午前中にあると言うパーティー。 働いている人間が行けるわけない。 それで、嫌だと断ったら、


『どうして、僕がイイと思ってる事をいつもサポートしないんだ。』


と言ってきた。


『はああゝ?』


とこれが私の返事。


私たち離婚しているんですけど。



そして、一昨日の夜、電話で、


『父親が飼っている犬を捨てようとしている。 それで、2人で1週間交代に子供たちがいる週にその犬の面倒みないか』


と聞いてきた。



『はああゝ?』


と再びこれが私の返事。大体、元旦那は、すでにエルビスと言う可愛い犬を飼っている。 ↓




この犬ですら、育てるのも大変そうにしてるのにもう1匹引き取るって? 子育てだって楽じゃないでしょ。 しかも、私にも子供達と同じように週交代でサポートしろって?



嫌だと断ったら、


「You are so cold!」


と言われた。 何で、ここで、私が悪くなるわけ? いつも思うけど、彼は何故かいつも問題を持ってくる。 そして、私が断ると必ず私が冷たい女と言われ、嫌な思いをする。


あの~離婚してるんですけど。



彼は、都合のいい所だけかじって、いい顔して、自分勝手。 いつも子供達と私が巻き込まれるから、エラい迷惑。


一番、元旦那に言われたくない事は、


「You have a Sugar Daddy! Your life is now easy!」


とクーパー君の事を指して言ってくる事だ。 私がその言葉を一番嫌い、頭に一番来ると分かっているから、元旦那が言うのだが。


大人となり無視する私。


クーパー君は、シュガーダディーでは、ありません。

Extra

プロフィール

Kiko

Author:Kiko
アメリカで暮らして30年。 アメリカの大学を出て、大手銀行の国際部で14年働き、現在は、某メーカーの国際営業部で9年が経とうとしてます。 アメリカ人と結婚、離婚を経験。子供が二人。でも、幾つになっても恋愛を楽しみたいと満喫中。 

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