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マッサージセラピー

今夜は、クーパー君のオススメのマッサージセラピーに行ってきた。



マッサージは、半年振り。



マッサージは、大好きなのだが、穴の空いたピローにうつ伏せ状態なのが、苦手なのだ。



うつ伏せ時間は、多分、40分くらい。 後の半分は、仰向け状態。



マッサージ中に眠くなるが、寝ないようにしている。 だって、眠ってしまったら、折角、気持ち良いマッサージもやってもらってる意味が無い。



入り口を入ると




優雅に水の落ちる音が、聞こえた。 癒やし系。



待合室のロビーも静か。




マッサージセラピーの担当の方がやってきた。


見た目は、20歳位で、折れそうな位細い女性。 そんな体で、マッサージなんてできるのってくらい細い。


しかし、思った以上にマッサージが上手だった。



今度も彼女にお願いすることにした。
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デンタルクリーニング

今週は、美容と健康の為にジャンジャンとお金を使ってます。



昨日は、ヘアーカラー。



今日は、ランチタイムにデンタルクリーニングへ行ってきました。 元々、歯が弱いので、過去にどれだけ、歯の治療をした事か。



とくに子供達を産んだ後は、一番酷かった。



アメリカ人は、歯への思い入れが大きい。 綺麗な歯並びと白い歯を目指して、頑張ってる人が多い。



私も年に2回のクリーニングを必ずする。



その度に


「はい、虫歯無し! 治すとこも無いよ!」



と言われる事を願って。



実は、歯の治療が、大嫌いなのだ。 歳とともに自立神経が弱ってきてるのか、ちょっとした治療で、部分麻酔をかけられるとパニックアッタクを経験するようになった。


心臓がバクバクして、


「落ち着け! 落ち着け!」


と何度も唱える。


それでもダメな時は、一度、体を起こして椅子の上で体制を整えてからもう一度。



こんな状態だから、デンタルクリーニングだけの日は、落ち着く。



今日は、異常なし。よかったー。


デンタルクリーニングの費用は、140ドル。 お金かかるね。

ヘアーカラーの日

6週間おきにヘアーカラーを行きつけのサロンでやってもらっている。


3年くらい前は、自分でカラーをしても綺麗な仕上がりに出来上がったが、今では、グレーのヘアーがおおくなり、カラーが付かない。


だから、もっぱら、サロンにお任せ。



オーガニックのカラーリングを使ってるから、ヘアーの傷みは、少なめと聞かされている。



今日は、毛の根元とその辺りをタッチアップする事に。 毎回、ヘアー全部をカラーするよりヘルシーだし、お財布の中身にも優しい。



それにしてもいつまでも素敵な女性でいたい願望が強い私。



金掛かるよね。 💰💰💰💰

恋愛中の不安と期待

今週末は、子供たちのいない週末だったので、クーパー君と一緒に過ごしました。

しかし、あいにくの雨の週末。 


雨の日って、余程の予定が無い限りは、出かけたりするのが好きでない私。 家の中で、ゴロゴロとして、テレビや映画を見ているか、本を読んでいるのが、雨の日の過ごし方と思っている私だから、別に出かけなくっても全然平気タイプ。


ちょっと時間がさかのぼって、彼と会っていなかった10日間、自分なりに色んな事を考えていたせいか、先週は、自分から、彼に連絡しなかったんです。 でも、あえて、せっかく一緒に過ごせる今週末にあれこれと聞くのも面倒と考えたかは、知らないけど、やはり、何時もと違うと感じていたのか、



土曜日の夜に


『俺と一緒に居ても楽しくないだろう? 別にエキサイティングな男でないごく普通の男だ。』


とデートの初歩的な質問をしてきた。 


『じゃあ、同じ事聞き返すけど、私と一緒に居て楽しい?』


と聞き返してみた。 彼は、


『ああ、楽しいよ。 たださ、今日なんか、何もせずにテレビと映画みて・・・。 ディナーには、出かけたけど。 こんな週末で悪かったなって思ったんだよ。』


と言って来た。 


『一緒に居るだけで、別に何か特別な事をしなくっても、楽しいわよ。 だから、余計な心配しないの。』


と言っときましたが。 彼って、気を使いすぎ!  やはり、彼でも不安になるのかな? 彼自身、自分がつまらない男と思っている傾向があるので、私が彼と一緒に居たがるのが、不思議なようだ。 



すると私も何となく不安になる。 遠回しに退屈なデート相手に飽きてきたから、そろそろお別れって言いたいのかとも思ってしまう。 



しかし、私と別れようと思っていないのは、確かだ。  ディナー中に


『来年のバケーションに皆で、クルーズに出かけないか?』

と聞いてきた。 皆って? 皆って、誰よ? 


『君の子供たちと俺の子供と一緒にさ。』


と言って来た。 来年? そっか・・・来年も一緒にいるつもりなんだ。 急にニヤニヤと嬉しくなった私は、


そうだ! それがイイよ!! クルーズに行きたかったんだ。』


と念を押していた。  



ちょっとした一言で、女心は、ウキウキするんだよね。 何ヶ月も先のことを話し合うと例えそれが、現実にならなくっても、嬉しいものだ。 彼は、私と一緒に居たいんだと確信できるだけで、嬉しい。



一番嬉しかったのは、お互いの子供たちを含めてと思ってくれた事。  1年前は、お互いの子供たちを含めての交際を否定していたのにね。  


少しずつだが、変化している。 

恋をするのが臆病に?

今まで、本気でオトコの人を好きになったのは、2度しか無い。



元主人



同僚のC君



どちらの男性も過去の人物だから、今さら、どうのこうのとストーリーを書かないけど。



それで思ったのが、私って、恋愛が下手なのかな。 沢山の男性とデートしたけど、誰をも本気で好きになるって事が無かった。




会いたくって、一緒にいたくって堪らないって言うオトコには、先に書いた人物2人だけだった。
当時は、死ぬ程好きだった。 もう近寄るだけで、バターフライがお腹中に飛び回る様な気分になるほどだった。




もちろん、クーパー君の事は、好きだ。 彼の為なら何でもしてあげる。 一緒にいて、物凄い安心感が有る。 しかし、上の2人の時に感じた想いと違う。



もっと一緒に過ごせたら、また、違ってくるのだろうけど。



多分、彼自身が、自分を見失う事の無い人で、感情を表に出したりし無いから、私も出したりしない。



お互いの子供達のいない週末に3日間、つまり、月に6日間会えるだけ。 まあ、この6日間は、ずっと一緒に居るわけだけど。



限られた時間を有効に使おうと思うと、喧嘩なんかしない。 だって、喧嘩する様な問題も無いというか、小さな事って、気になら無い。



それだからだろうか?



それとも狂う程好きになるのが、怖い年齢になったのかな?

私の住む街

子供達が夏休みに入ったら、直ぐにペンシルバニア州に住んでいる友達家族に会いに行き、皆んなで、ニューヨークの旅行行く予定だった。



それが、変更!




友達は、旦那様の仕事の都合で、去年、泣く泣くペンシルバニア州に引っ越したのだが、初めての冬を過ごした後、




「こんな所に住めない!」



と再び、私の住んでいるノースカロライナ州に戻ってくる事に。 旦那様とは、遠距離生活をする事に。




まあ、ノースカロライナ州って、イイ所だものね。 帰りたくなるの分かるよ。




私が、メチャクチャに気に入って、25年以上居座ってる位だもの。 北部に住んでる人達が、ゾロゾロと引っ越して来て、一時は、1995年以降、大ブームした街。今も沢山の人が、何処からと引っ越してくる。




私の住んでいる街は、クイーンシティと呼ばれている位、素敵な所。 人口は、周りの町を含めると200万人以上。 綺麗だし、緑も多い。






初めて引っ越して来た頃は、ごく普通の綺麗な町だったのが、ドンドンと美しく磨き上げられ、まさにお姫様が、女王になった様な感じ。 クイーンシティーとなった。



お天気の良い日は、ブルーの空がとても美しい。





将来なんてわから無いけど、今の所は、この街で、ずっと住む予定。 その位気に入ってるのよね!

ジムで思うこと

私の通ってるジムは、家族にフレンドリーなところ。


だから、子供連れの親子から、老人までたくさんの人が利用している。



可愛いおじいちゃんにおばあちゃんが、健康のために一生懸命エクササイズしている姿は、
見ていて微笑ましい。



しかし、中には、自分のことしか考えていない人たちもたくさんいる。年輩の方でなくって、エクササイズオタクの方。



どこのジムに行っても同じなんだろうけどね~。



1番嫌なタイプは、鏡で自分の姿を常に見ている人たち。これって、男が多い。


ウェイトリフトなどをした後に毎回、鏡を見て自分の体のチェックをしている。



すごい自信過剰。



もう一つ嫌なタイプは、クラス中にペラペラとおしゃべりをしている人たち。



さすがにヨガのクラスは、静かだから、ペラペラおしゃべりをしている人達は、いないけどね。



他のクラスでは、インストラクターが説明していても無視して、ペラペラ喋っている人たちがいる。



これって凄く迷惑。



集中力に欠ける。



歳取ったのかなあ?


結婚観念~その3

付き合って2年のクーパー君。



彼の結婚観念は、もう2度としたく無いタイプ。



前妻との結婚生活は、2年位しか続かなかったようだ。


さっきから、2の数字が続くが、マジックナンバーでもなんでも無い。ただの偶然。



クーパー君は、何でも出来、パーフェクトなタイプ。 会社でも仕事ができ優秀な重役。 そんな彼にとって、離婚は、かなりのダメージだったようだ。




それ以来、自分は、結婚に向いて無いとクーパー君が判断。だから、結婚は、もうゴメンならしい。



それだけで無い。 結婚と言う言葉にも否定的。



そこで疑問。



そんな彼と何時迄も付き合っていてイイのだろうか?

結婚観念~その2

驚いた話がある。


直接関係ないけど同僚のR子が、婚約したと聞いた。


このR子は、私をあまり好きでない。
直接言われた事ないが、ある同僚から、



「あなたって、あの女に嫌われてるよ。 Kikoは、背が高くって、スタイルが良くて、男にモテるから。女の敵って言われてるの知ってた?」



と言ってきた。



私のこと何も知らないのに何なの。



だいだい、R子を敵なんて思ってもいない。 歳も違うし、今まで生きてきた人生だって全然違う。彼女と話した事もろくにないのに。



そんな彼女、隣の州に住んでる男と婚約したらしい。しかもその男とは、数回しか会ってないようだ。



昨日、すでに2人で家を買って、6週間後に結婚するらしい。



早過ぎないかい?


一体、いつ知り合ったの? 数週間前には、他の男とキスしているのを何人も目撃している。



その結婚すると言うオトコには、彼の母親と子供がついてくるらしい。 そして、彼女、まだ、
どちらにも会ったことがないらしい。




ちょっと話がおかしくなーい?



そして今日私の顔を見て、



「あんたに勝ったわ。 結婚を先にするわ。」



とでも言いたそうにニヤッと笑っていた。 性悪な女。



しかし1番タチが悪いのは、



「R子に結婚できて、Kikoは、何でまだなわけー?」



と他の同僚に言われた事。



ほっといてくれ!!!! 適齢期の女であるまいし!!!

結婚観念 ~ その1

時々、友達たちから


「結婚しないの?」


って、聞かれるけど。


それだけは、相手がいないとねー。 


それに1度結婚したから、もう1度結婚するとしたら、考える事が多い。 


今は、状況を変えたくないと言う気持ちが大きい。 


子供たちの通っている高校は、歩いて、5分以内。 会社には、車で20分。 便利で安全な場所に住んでいるから、今の環境を変える事は、したいと思っていない。


いきなり私の勝手で、子供たちとの生活を変えるのもね。 (すでに私と元主人の勝手で離婚して、子供たちには、悲しいめにあわせたし) でも、幸運な事に子供たちは、今でも素直にスクスクと育っている。 元主人とも上手くやっていけてる。 


20代の時のように簡単に結婚する気分になれないよ。 20代の頃は、好きだから一緒になろうですんだけど。 さすがにこの歳になると色々な条件と過去があって、素直に結婚なんて出来ない。 


今まで、苦労して築き上げた財産(大した金額で無いけど)や物や事をシェアするのも何となく躊躇してしまう。 女一人でここまで頑張ってきたから、余計、誰かとシェアするのにこだわりがあるのかも。 



でも、子供たちが、後、3年後に大学生となり家を出て行くときを考えると誰かイイ人がいたら、一緒になりたいとも思っている。


それまでに相手が見つかるか? 


別に結婚を望んでいるわけでないけど、一緒に暮らしていけるライフパートナーが出来たらと思っている。








クーパー君? 

Extra

プロフィール

Kiko

Author:Kiko
アメリカで暮らして30年。 アメリカの大学を出て、大手銀行の国際部で14年働き、現在は、某メーカーの国際営業部で9年が経とうとしてます。 アメリカ人と結婚、離婚を経験。子供が二人。でも、幾つになっても恋愛を楽しみたいと満喫中。 

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