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40代からのオンラインデート  その2

オンラインデートに登録完成した瞬間から、山のように来たメール。
噂に聞いては、いたけど、こんなに来るとは、思っていなかった。 これが、白人でブロンドだったら、4倍多く来ると友達が言っていた。 フン、今でもブロンドは、人気が有るのか。


子供たちのいない週 (元主人と1週間おきに子育てを分担中)は、時間が有るから、メールを貰った相手のプロファイルを検索してみることに費やしてみた。 どの人も似たような事を女性が気に入りそうなタッチで書いている。 皆、ロマンチックで、これからの人生を一緒に分かち合えて、素敵な人生を過ごせる女性を探しているなど。 まあサイトの種類によるけど、やっぱり、付き合いたいなと思わせるには、それなりのプロファイルでないとね。 


しかし、私って、どんな男性が好きなんだろうか? 

大学生時代のように

「あの人格好良い!!!」

と言った軽い調子では、行かない40代。 大体、40代過ぎると格好良いなんて人も少なくなる。 しかし、アメリカだからだろうか? この世の男性は、何処の国でも同じかもしれないが、女性に対しては、

「美人で、セクシーで、引き締まった体で・・・。 エクササイズを週4回位している体つきで。」

なんて言ってくる男性ばっかり。 ふざけるな!!!! と言いたい! 


40代って人生の半分を生きているからね。 そして、同じく付き合う男性も人生の半分を生きてきた人たち。 皆、それぞれの条件みたいなものや変えられない性格って物があるのは、分かっているが、あまり外見ばかりを重要視している人って・・・。 そう言いながら、自分も同じだったくせに。 今では、すっかり忘れている。


初めの頃は、とにかく分からない事ばかり。 正直言って、色んな人に色んな質問をされて、自分について、もっと分析して勉強になるのは、確か。 その内にどんな男性が、私の好みで無いかも分かりだして来た。 

当時は、サイト初体験だったので、外見を重要ポイントに判断していた。 やっぱり、見栄えの良い人がイイに決まっているし、女は、幾つになっても、素敵な男性が好きなのよねなんて、大きな間違いと気付くには、かなりの月日が必要だった事も確か。 

とにかく、沢山来たメールの中から、何人かとメール交換。その内に電話、テキストとなり、会う事にまで発展。 

元主人以来のデートだから、23年以上ぶり。 デート初体験と同じ。

その頃は、次から、次から来るデートの誘いに酔うようにデート相手を変えまくっていた。 もしかして、次の人がもっと良い人かもしれない、次の人が、もっと格好良い人かもしれないとドンドン欲張って。 終わりの無いファーストデートを繰り返してた。 

とにかく沢山の人と会えば、必ず、自分にパーフェクトな人が現れると思っていた。 まあ確かに自分のタイプの人に出会う確率は、高くなるのは、確かだが、幻滅も沢山。 そして、何より自分の時間と体力も必要だ。 

ファーストデートの会話は、どれも同じ。 自分の自己紹介、相手の自己紹介、どんな仕事をしていて、どんな事をすることが好きなのか。 そして、もっと自分をアピールしていくわけ。 しかし、自分のタイプでないと分かった時は、自分の事なんて、アピールする所か、早くデートを終わらせる理由をつけて・・・なんて、考えたりしたものだ。

デートをしだした初めの1年間で、多分、70人くらいの人とファーストデート或いは、4-5度目のデートをしたと思う。 後、メールやテキストだけで、ファーストデートにまで、行かなかった人たちも含めると300人くらいの人と話したかもしれない。


友達の間では、私のデート物語を聞くのを楽しみにしている人もいるくらい。 

でも、これだけの人に会って、自分にピ-ンと来る人が見つからないって、一体、どういう事なの? 

今思えば、どの人にももっと時間を掛けて知ろうと言うチャンスを与えなかったからだと思う。 それと、その時は、とにかく沢山の人と会いたいと思っていた。 サイトに行けば、誰かから、メールが送られてくる毎日。 そりゃ、気が散るよね。 それどころか、中毒性に掛かったみたいなものだったのだろう。  面白いから、辞められない。 辞めようと思っても、また新しい人が現れる。 


次は、記憶に残った面白いデート編。
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40代からのオンラインデート

まさか、40歳過ぎて、再び、デートの世界に入ると思いもしなかった。

友達の紹介された男性とのデートも何処かイマイチ。 友達は、私に合う人だと思ったようだが、ピーンと来るものが無かった。 会社の同僚とも何回か、デートもしてみたが、ピーンと来なかったから、こじれる前に辞めた。 そこで、自分で好みの男性を選べる調べれるオンラインのサイトを試してみることに。 友達数人は、オンラインで結婚相手を見つけている。

しかし、驚いたのは、色んなサイトがあるって事。

その中でも、浮気サイト(男女どちらも)、クーガーサイト(若い男を欲しい女性向け)、ミリオネアサイト(金持ちとデートしたい人向け)、アジア人好きサイト、ちなみに色んな人種のサイト有り、年配向けサイト、一番笑ったのが、ビッグでビューティフルサイト(つまり、太っている人が、好きな人向け)。 もう、ふざけているんじゃないかと思う位。

オンラインデートなんて、やったこと無い私は、ドキドキしながら、ごく普通のサイトにサインアップ。

しかし、そう簡単にサインアップ出来るわけで無かった。 サイトは、上手く出来ていて、なるべく好みの男性を見つけれる様にと沢山の質問に答えなければない。 しかも、フォト無しでは、誰も私のプロファイルを見てくれないとの事。 身長、体つき、趣味、自己紹介、どんな仕事、教養などを書き込んで、その後は、山の様な私の事についての質問。 意外と自分の事なんて知らないものだ。 なるべく正直に答えた方が、きっと私のタイプを分析して、良いデート相手が、見つかるかもと期待。

フォトを載せて、仕上げのボタンを押して見た。

その瞬間から、凄い沢山のメールが、男性陣から入ってきた。


オンラインデートなんて、やったことないから、その量に

ビックリ

皆に返事をしなければいけないと思っていたのが、間違い。 興味の無い男には、返事をするなとの事を後に知る。 そして、イカにも軽そうな男にも返事するな。 上手く英語の単語の綴りを出来ない、文法の下手な人、アホな男も相手にするなとの事。

長くなったから、続きは、次のブログで。

40代のアメリカのデート事情

元主人と出会ったのは、大学時代だから、かれこれ、25年前。 当時は、携帯だって、テキストだって、メールだって、ネットだって無い時代。 だから、異性と出会うのは、友達のパーティや学校のクラスやクラブでと言うのが、相場。 

今思えば、大学生だから、デートだって可愛いものだった。 クラスで会って、デートの約束するか、寮の部屋にある電話を使って、会話するか。 携帯が無いから、いつでも連絡出来るわけでないから、不便なようであるが、それは、それで、良かったのかも。 

それが、4年前にいきなり主人と別れ、この歳になって、デートの世界に放り込まれたわけ。 もう、ファーストデートなんて、元主人以来、ずーーーーーーーーーーっとした事無かったから、一体、現代のデートの世界を把握していなかった。

40代のデート事情。 

アメリカには、数々のオンラインでのデートのサイトがある。 そして、後は、バーで出会うか、何処かで偶然出会うか、友達から紹介されるか、会社内で出会うかのどれかだろう。 


40代になれば、友達の紹介が、一番安全と思っていたが、意外と意外で、友達を通しての出会いが、一番まずいかも。 知っているようで、知らない。 デートの相手を気に入れば良いけど、気に入らなかったら、友達から、「どうして???? 何処が悪いわけ?」と気まずい思いに。 2度やって、懲りた。 大切な友達であればこそ辞めた方が良い。 

そして、会社での出会いは、難しい。 うちの会社は、皆、結婚している人ばかりだし。 仮に独身の人がいても、もし、上手く行かなくなった時は、後に気まずくなる。 特に関係がこじれて別れたりでもしたら、邪魔くさいことになる可能性も大きい。 だから、会社内の恋愛は、辞めた方がいいと判断。

バーやレストランで出会うってのも意外と難しい。 友達は、ちょっと良いレストランで女友達同士でいれば、男性陣が声かけてくれるよと思っているが、私の考えは、正反対。 ちょっと良いレストランに男性陣どうしで、いる方が変。 だって、良いレストランには、彼女を連れて行くもんでしょ。 男同士でいるのは、ゲイか、ビジネスのミーティングで忙しい人たちだよ。 特に私たちの年齢になれば。 後、あまり高級な場所だと年配の男性が沢山。 年配の方が好きなら、ぜひ、試してもらいたい。

そうなると手軽なオンラインのデートサイトが人気あるわけだ。 もちろん、サイトで出会うのは、嫌だ!!!って言う友達もいる。 ちなみに嫌だって言っている友達たちは、ずーっとシングルのままだ。 やはり、サイトを通して出会いたいと思っていない人は、彼氏や彼女が出来難いみたい。 

私は、オンラインのサイトを勧める。 確かに嘘を付いている人だっているけど、それなら、バーやレストランで出会っても、同じだと思う。 嘘は、何時でも付ける。 だから、あらかじめ、プロファイルを検索できるオンラインデートの方が、便利と思ってしまう。

次回にオンラインのデート状況を報告。





好きなことって何?

好きな事って何(趣味は、何)? とデートの第一回目に聞かれる質問の一つ。 まあ、共通点を探す意味で、大切な質問だろうけど、沢山、ファーストデートを経験した私の意見では、男女に共通する趣味を探すって、難しいと言うことだ。


だって、大体、女性の好きな事って、お料理、ベーキング、ショッピング、ファッション、或いは、何か作ることとかでしょ。 かと言って、「映画・音楽・読書」じゃ在り来たりで面白みも無い。 でも、別に男性に合わせる事も必要ないので、私は、ファーストデートでも、自分の好きな事は、はっきりと伝えるようにしている。 


でも、意外と趣味って思いつかない。 仕事と子育てに忙しいと、悲しいことに仕事が趣味の一つになってる私。 でも、ここ5-6年は、生活に余裕が出てきたから、サイクリングのクラスとヨガのクラスを生活の一部に取り入れ、今では、好きな事となった。 


週に4回くらいサイクリングのクラスに行き、週1回のペースでヨガのクラスに行ってる。 今では、行けない日があると体の調子が狂ってしまうほど。 一番の原因は、医者に「子供たちの成長を見たいなら、エクササイズをしなさい!」と怒られた事からだ 元々、体育系だから、運動は、好きだったが、時間に余裕が無かった。 だから、いつも何か理由をつけて、ジムに通うのを躊躇していた。 



しかし、医者に怒られて、エクササイズを始めるなんて、健気そうだが、やはり、子供の成長は、見たいからね。 


初めは、サイクリングのクラス、ズンバのクラス、ヨガのクラス、その他のクラス、或いは、個人でマシンを使ってのエクササイズとやってみたが、どれも、しっくり来なかった。 まず、体育系の私には、ズンバやダンス系のクラスは、全く向いていないことを発見。

そして、一人で、黙々とマシンを使ってのエクササイズも性格上向いていないと発見。 

そこで、サイクリングのクラスが、一番だと分かった。 難しいダンス系の振り付けも無いし、真っ暗な中で、ボリューム一杯のミュージックにインストラクターが言う支持に従うだけ。 スピードと早めたり、ギアを入れたり、立ってペダルを漕いだりと至って簡単。 しかも、汗は、沢山かくし、いかにも運動しましたって感じが、体育系には、向いている。


ただ、問題は、毎日やるには、かなりお尻の辺りが、痛いことだ。 だから、週4日ぐらいで丁度いいみたい。


ヨガは、好きと言うより、サイクリングで疲れた体にストレッチを入れることが必要と思ったから。 でも、正直言って、週1回のヨガのクラスをした後は、筋肉痛が多くなってきた。 週2日にすべきが、迷っているところ。

趣味は、サイクリングのクラスとヨガのクラス



 

Fifty Shades of Greyの映画

アメリカで、先週末、バレンタインデーだったので、大公開された映画「Fifty Shades of Grey。」

本を読んだが、「何なの、これ? 全然、面白くないじゃない! ナルシストの男が、若い小娘を相手にSMやって、話しの筋が、つまらない。」 それにも懲りず、映画を観に行く私が、もっとバカなのか? でも、映画は、もっとロマンティックに作られているからと聞いた。 (誰に?) そこで、私の彼氏が、気を使って、バレンタインデーのプレゼントの一部として、映画に連れて行ってくれた。

もう映画館は、行列。 満席。 カップルが、多い。 密かに期待。 彼氏は、本なんて読んでいないから、ちょっと内容を知る程度。 バレンタインデーだし、ロマンチックな快楽を楽しめる映画だと良いな!

甘かった!

下手な演技。
全くケミストリー無し。
あれだけ、ラブシーンがあっても、何も感じない。
つまらない。
ストーリーの展開が、悪い。
キャラの発展無し。


面白くも何もないシーンで、満席の映画館のあらゆる所から、笑い声が聞こえる。 そんな事がしばしば。

何故って??

きっと誰もが、余りにも映画がつまらないので、どうしていいのか迷って、ツイツイ笑うしかないと判断して、笑っていたのだろう。 そう、シラけた場面での笑いと似ているのかも。

私は、彼氏に何度も

「悪いね! こんなくだらない映画に付き合わせて。」

と言いていた。


映画が終わった後、誰も話しもせずに退席。 きっと来週辺りで、映画を打ち切られることでしょう。


皆さんも無駄なお金を使わないでね。

きっと彼氏は、私の勧める映画を二度と見ないでしょう。 笑。



アメリカからこんにちわ


一度ブログを2004年から2011年くらいまでやったことがある。 あの頃は、元旦那との仲が上手く行っていないわ、子育て大変だわ、仕事も忙しいわで、自分にゆとりも無かった。 



そんな時に限って、自分の世界が、大きく変わるような人に出会ったりして、心の中は、アップアップだった。 正直言って、ブログで思いをぶつけて、自分の心の整理をしていたと思う。 そんな時、元旦那にブログを見られて、その時にそのブログの全てを消却した。 



思い出のブログだけに悲しかったけど、今思えば、それは、それで、自分の過去の人生に見切る良い手立てだったと思っている。



色んなことが合って、この数年で、やっと幸せを掴み出した気がする。




書きたいことが沢山ある。 何年も何年も溜まりに溜まった書きたいこと。 




1987年にアメリカにやってきて、今に至っている。 途中で、2年間ほど、日本で暮らしたけどね。

アメリカ留学
英語での大苦労
大学卒業
アメリカ人と結婚
アメリカ大手銀行就職
双子誕生
日本生活
アメリカ大手銀行から、解雇
アメリカのメーカでの就職、国際営業部で働く
子育て
離婚
子育てを元主人と分担
アメリカデート生活



多分、ここ数年でやっと充実した生活、自分の事が分かりだしたから、ブログを再び書きたくなったのかも。



思いついたままに好きなことを書いていこうと決心。















Extra

プロフィール

Kiko

Author:Kiko
アメリカで暮らして30年。 アメリカの大学を出て、大手銀行の国際部で14年働き、現在は、某メーカーの国際営業部で9年が経とうとしてます。 アメリカ人と結婚、離婚を経験。子供が二人。でも、幾つになっても恋愛を楽しみたいと満喫中。 

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