Entries

あづささんの誕生日を祝って

いつもお世話になってるあづささんにちょっと早いけど、誕生日のお祝いを私の手料理でもてなしました。



と言ってもレシピを見ないで作れる日本食のレパートリーが、少ないのよね。 だから、自慢にもならないのですが。


メニューは、ドライカレー。



暑い夏だからこそ、カレーで元気を出すぞーと作りました。



誕生日ギフトは、私が信じているパワーストーンのブレスレット。可愛いくって、あづささんにピッタリ!





インカローズとローズクオーツのパワーストーン。
どちらも女性である事を賞賛するストーン。



インカローズは、『バラ色の人生』を象徴して『ソウルメイト』を引き寄せる力を持つと言われている。 つまり持つ人に永遠のパートナーにめぐり合わせ、情熱的な恋をもたらし、結婚へと導き、誰もが憧れる愛と幸せに満ちた『バラ色の人生』5もたらしてくれると言われている。 結婚をされてる方には、いつまでもかわいらしい魅力的な女性でいられる様に助けてくれるため、幸せな結婚生活が続くとも言われています。



ローズクオーツは、愛と優しさの象徴とされ、女性の内なる美しさを輝かせてくれる石。


あづささんが、もっと幸せになれるようにの意味を込めて贈りました。



夕食の後は、あづささんの手作りのマカロンを頂きました。


この色↓




美しいマカロンは、美味しかったわ。


そして、今日、わざわざ、会社にアンパンを持ってきてくれました。




うちの子供たちは、1人だけアンパンが大好きなので、分けて食べます~~。 熱~いコーヒーと一緒に。


あづささん、有難う!


ブログ村に参加してみました。 
にほんブログ村 海外生活ブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ情報へ
にほんブログ村
スポンサーサイト

友達のナタリーと私

友達のナタリーとは、子供たちの野球を通して知り合った。かれこれ6年ぐらいになるだろうか。



お互い結婚生活が1番面白くない時に出会ったせいか、色んな事を言える関係になれるのが、早かった。



彼女は、感情が激しく、言葉の一つ一つを深く考え、人の分析度が鋭い。 甘え上手で、嫉妬度が高い。 1人でいるのが苦手タイプ。 自分の意見も堂々と言う。



私とは、仲も良いけど、喧嘩も良くする。 彼女は、センシティブなので、傷つきやすいから、喧嘩になりやすのかな?



でも、仲直りも早い。 どちらも大人なんで、自分の非を認めることで、謝れば尾を引くことなく仲良くなる。



先日もそうだった。



ずっと会っていなかったので、彼女が仕事の後、一緒に会いたいと言ってきた。 でも、私には、すでに予定が入ってたので、夜8時過ぎなら会えると伝えたら、それで良いと言う。



その予定で、私も時間の都合を付けて、出掛け先から、彼女の家に向かった。 もちろん、今から、そちらに向かうとテキストを入れて。



すると彼女は、



「ゴメン! うっかりして、時間をチェックしていなかったわ。 9時半近くで無いと帰れ無い。 本当にゴメン! それでも良かったら、来て!」



とテキストを入れてきた。



9時半?


時間をチェックしていなかった?


会いたいと言ってきたのは、あなたでしょう!!



普通の日の夜の9時半に友達の所へ行けるか? しかも久しぶりに会うんだよ。 2人共お喋りなんだよ!



ムッときた私。



でも、ここで怒ったりしては、いけない。 大人なんだから。



軽く


『悪いけど行けないわ。』


とテキストを返してみた。



本当は、頭にかなり来てた。 彼女は、2年半前にボーイフレンドができてから、全ての空き時間は、彼のためにある。



毎回、私と出かけている時でも、彼から連絡があると飛ぶように帰っていく。 私だって、忙しい身だ。 わざわざ、時間を都合して彼女に会う時に彼からちょっと連絡があるくらいで、飛んで帰るのも私から見れば不思議だし、ムッと来る。滅多に会えない彼なら分かるよ。 でも、この2人、毎日、会ってる。



さすがセンシティブな彼女。 私のテキストで、怒っているのを感じ取ったようだ。



だから、何度か謝りのテキストを書いてきた。



もちろん、その頃には、すでに怒りなんかも冷めてた。 だから、大丈夫だって言ってるのにそれでも彼女は、謝ってきた。



お互い悪い時は、素直に謝ることができる。 だから、友達関係が続くんだろうね。



彼女とも一生友達だろう。

Extra

プロフィール

Kiko

Author:Kiko
アメリカで暮らして30年。 アメリカの大学を出て、大手銀行の国際部で14年働き、現在は、某メーカーの国際営業部で9年が経とうとしてます。 アメリカ人と結婚、離婚を経験。子供が二人。でも、幾つになっても恋愛を楽しみたいと満喫中。 

最新記事