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子供たちとドライビング

アメリカは、州によって、ドライビングの法律が違うのだが、ここノースカロライナでは、15歳に(正式には、14・5歳)なると仮免のテストを受ける為に正規のドライビングスクールに通わなければいけない。 高校を通してのドライビングスクールだから、もっと便利。



元主人が、高校生だった頃は、ドライビングスクールなど行く必要も無く、18歳以上のドライバーに運転の仕方を習い、ペーパーテストは、自分で勉強して、免許証を発行するDMVでペーパーテストと運転の試験を受けるというやり方だったらしい。



それが、いつの間にか、正規のドライビングスクールに通う事になったらしい。 当たり前と言えば、それまでだが、しかし、この夏に肝心なドライビングスクールの予算が、カットされるかもしれないと州の政府で大揉めだったのだ。



つまり、夏前後に15歳になった子供たちのドライビングスクールが、仮停止となっていたのだ。



アメリカの分からない(いや~アメリカだけで無いが)所は、肝心な大切な所を予算のカットをする所だ。



毎年、学校の予算をカットするのが、不思議でたまらない。 先生へのお給料が足りないから、先生をカット。 アシスタントもカット。 スクールバスの予算が無いから、カット。 そのくせ、子供たちに物凄く将来を期待している政府。



今回は、ドライビングスクールの予算が無いから、カットだと? 何でいつも子供たちの事で、予算が無いわけ?




話しが、ちょっとズレた。



つまり、例え、予算の検討中であっても、子供たちが、15歳になったので、そろそろドライビングの練習をした方がイイのかなと始めたドライビングの練習。



仮免許を取っても1年間は、大人と一緒に運転しなきゃいけないから、この調子だと17歳近くまで一人で運転出来ない計算になる。




運転は、慣れが大切と思うから、少しでも多くの時間を練習して貰いたい。



州の政府は、先週、やっと高校生のドライビングスクールの予算を賛成してくれた。 だから、この冬に仮免許を取るドライビングスクールへ通わせるつもり。



それまでは、私か元主人が隣に座り、運転を指導するのだ。 トランペットをやってる息子は、車が大好き。 だからかどうかは、知らないが、



『はい!』



とキーを渡した時から、まるで、初めて運転したと思えない程のスムースな運転。 しかも運転の練習をさせて貰うために宿題も一生懸命に終わらせるから、丁度良い。




フットボールの息子は、



『将来は、運転手付きの仕事をしたい。 』



と願っているので、運転には、余り興味が無いようだ。



本当に性格違うよね~~。 でも、もう運転する年齢なんだ・・・。

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初フットボールゲーム

高校が始まる前から、初のJVのフットボールゲームが、今夜あった。 JVとは、下級生のチームの事。


今夜は、息子が、
レギュラーのメンバーとして登場!





ジャージーは、77番。



185センチと身長が高いから、オフェンスのライトガードとして活躍。



初ゲームは、21 対 14 で、勝ちました!




次は、Varsity(上級生)のフットボールチームのマーチングバンドで、トランペットを吹いている息子のゲームを観に行かなきゃいけない。



この秋は、忙しくなるわ。 頭痛がするなんて言ってれないよね~。



全く。

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フットボールシーズンに向けて

息子の1人が、フットボールのチームに入りたいと宣言したのは、4月。



去年の夏、高校生になった時にコーチから、チームに入れと何度も誘われたようだが、どうやら、自分よりデカイ上級生を見て、ビビっていたらしく、


『コーチ、フットボールに興味無いです。』


と断ったらしい。 当時、180センチで肩幅もデカかったはずだから、いくら大きな上級生が居ると言っても、たかが知れてるはず。 やはり、14歳の眼からみれば、皆、大きく見えたのだろうか?



そして、何もせずに高校の1年間が過ぎようとしていた頃、もう1人の息子が、既にマーチングバンドで活躍してるのを見て、焦ったかどうかわからないが、自分も何かをしたいと思ったのだろう。



そこで、再びフットボールのコーチに誘われて、チームに入ることに決めたようだ。 コーチも諦めないのね。 まあ、あれからもっと大きくなったからね~。 185センチ位になった。



何食べさせてるんだって?



よ~く食べる事は、食べるが、何処の家庭と変わらないはず。 でも、ミルクを沢山飲むのは、間違いない。 半端で無いよ~。



そんな息子が、今朝7時からの練習に行ってきた。 早くから練習しないと気温が10時くらいには、35度以上になるからだ。



息子は、親に似ないで、どちらかと言うと消極的。 そんな彼がやりたいと言い出したからには、



最後まで頑張れと言ってある。



彼は、具体的に何処の大学に行きたいとか、何を勉強したいとか決めてないようだが、大学には、進学するときめている。



アメリカでは、勉強が出来るだけでは、大学に入れないのだ。 学校内での活動、ボランティア、地域での活動、 教会での活動なんでも必要。 そして、スポーツも有るとプラス。 積極的で、活発な生徒が、得をする。


だから、フットボールをしようと決めたと思う。
息子も色々と考えてる様だわ。



それにしても暑いよ~~。

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期末試験の朝は

今日で子供たちの期末試験が終わった。


毎日、頭に元気が付くように



ホットケーキとオムレツ


ベーグルとオムレツとフルーツ


など作ってみた。 いつもは、シリアルとミルクですませているけど、試験の朝くらいは、きちんと食べて欲しい。



実は、私としては、シリアルとミルクよりも私が作った朝食を食べて欲しい。 シリアルとミルクが、余りにも高くつくからだ!!



子供たちは、週に10~12リットルのミルクを飲む。 背が高いのは、このせいかは、分からないが。
そして、シリアルを朝と午後のスナックに食べる。



つまり、シリアルとミルクで、月に90ドルくらい使う計算となる。 高い。



となると私が作る方が、絶対、得!! 温かいだろうし、私の愛情がこもっている。


いよいよ子供たちの夏休みだ。 いいなぁ~。

子供たちの誕生日

生まれてから、15年を迎えた子供たち。



中々、妊娠出来なくって、周りから好き放題言われたのも今となっては、過去の事。



15年前の今日の早朝に生まれた二人。



大変、失礼だが、生まれたての二人は、私の祖母にそっくりで、かなりのショックだったのを覚えている。



1人は、まつ毛も無くって。



その日から、寝不足の毎日。 分からない事ばかり。 赤ちゃんを産んだら、直ぐに元の身体に戻ると思ってたくらい無知だった私。



帝王切開で、お腹が痛いわ。 お腹は、まだ、妊娠6ヶ月以上の膨らみ。 眠いわ。 オッパイが上手く出ないわ。



アメリカだから、帝王切開した翌日にシャワーを浴びて、病院の廊下を歩かさせられた。 お腹が痛いのに。 血が出てるのに。



でも、医者も看護師達も皆、物凄く私に良くしてくれた。 私の掛かりつけのEndocrinologistが、産婦人科の医者でもないのに毎朝、私の事を心配して様子を見に来てくれた。




そして、4日後に退院。



初めて家に戻ったその夜は、赤ちゃんたちは、一晩中寝なかった。



これが、子育ての始まり????



1人が、泣けば、もう1人も泣く。



少しでも長く眠ってくれる事をひたすら祈って、でも、直ぐにミルクの時間。 オムツの交換。 ちょっと寝て、また、ミルクの時間、オムツの交換とこの繰り返し。



その時から、


『子育てこそ、世で一番難しい仕事』


と気付き、子育てを1年くらいすると世の中怖いものなんて無くなった。



母親なんてものは、赤ちゃんを産んだ瞬間から、愛情が湧くと聞いていた。 しかし、それが私には、なかった。 多分、双子だったから、かわいいなんて思う余裕がなかったのかも。(冷たいなんて言わないで)



しかし、その愛情が2ヶ月程経った頃にやって来た。 それから、ノンストップ。



生後2ヶ月くらいしか経っていなくても、母親の存在を分かっていた二人。 友達3人がかりで、ベビーシッターをやってくれた夜にずーっとグズグズ泣いてた子供たち。 寝もしないで。 しかし、私が帰ってきて、二人を抱っこした瞬間にスヤスヤ眠った。



その日から、この子達にとって、私の存在が大きい事を知る。



それにしても子育ては、難しい。



1歳半くらい↓





メチャクチャに可愛かった二人。 完璧に親バカでした。


1歳と3ヶ月↓




それが今では、デカい二人となる。



15歳の誕生日を迎え、



ただいま、二人とも似たような身長で、185センチ。 体型は、フットボールあるいは、野球をするとちょうど良い。



1人は、吹奏楽部とマーチングバンドで、トランペット吹いてる。



もう1人は、高校のフットボールのチームに来年度の学年から、入る事に。


益々、大きくなるんだろうなぁ。


先月、エイズウオークで一緒に撮ったフォト。 私もデカいが、息子達のデカいこと。 ↓





まだまだ、私にいろんなことを話してくれて、可愛い奴らだ。


彼らを通して、いろんなことを学び、成長したのは、私だと思う。 今日の誕生日にありがとうと彼らに伝えたい。

Extra

プロフィール

Kiko

Author:Kiko
アメリカで暮らして30年。 アメリカの大学を出て、大手銀行の国際部で14年働き、現在は、某メーカーの国際営業部で9年が経とうとしてます。 アメリカ人と結婚、離婚を経験。子供が二人。でも、幾つになっても恋愛を楽しみたいと満喫中。 

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