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愛していると言う言葉の重み

色んな事が、頭の中をウロウロしていて、何処からどう処置・対応していこうかと検索中。 こんな時は、紙に書いて順序を決めて対策するのが一番と思っている。



でも、一番の衝撃は、クーパー君とのことかも。 付き合い始めて、彼是、2年と5ヶ月が経とうとしている。 お互い子供がいる身分で、仕事と家庭を両立しながらの付き合いだから、会えるのは、月に6-10回くらい。 どちらも子供たちのいない週末は、必ず一緒に過ごしてきた。



私は、仕事柄、定刻時に帰るけど、彼は、子供のいない日には、7時、8時くらいまで仕事をしているので、普通の日には、コンサートやミュージカルとかのイベントが無い限りは、会わない。



そんな感じで、2年5ヶ月を過ごしてきたわけだ。 お互い大人だし、根本的な性格や価値観が似ているせいか、喧嘩もしない。 一緒に居て、楽しいし、気が楽だ。 これからも一緒に過ごして行きたい人であるのは、間違いない。 



しかし、こんなに長く付き合っているが、彼の口から、私の事を『愛している』と言う言葉が無かったのだ。 もちろん、彼が口にするまで、私から言うつもりも無かったし。 会うたびに良くしてくれるので、私の事どう思っているのだろうかとは、思っていたが、待つ事にしようと。



他人から見れば、何ともじれったいと思うかもしれない。 アメリカ男性にしては、珍しいくらい。 それに特にアメリカ人の女性は、待つ事をしないから、友達たちは、呆れていた。 そして、アメリカ女性は、付き合って6ヶ月も経てば、同棲しようだの、結婚は、何時するのかと必ず話題を持ち出す。  



彼も私同様、結婚を失敗している。 その事もあって、彼の性格上、軽々しく『愛している』と言う言葉を使いたくないのかもしれないと判断していた。 いや、それとも私の事は、好きでも愛しているとまででは、無かったのだろうとも思った。 



でも、今週末は、何かが違っていた。 



別に何か特別な事を話していた訳でもないが、いきなり、彼が、『愛している』と面と向って言ってきた。 


人間の心とは、不思議なものだ。 たった、3つの単語が並んだ「I love you」で、この世が変わるほどの気分である。



慎重な彼だからこそ。 2年5ヶ月も待った言葉だからこそ、その重さを感じている。 もちろん、私の返事も「愛している」だったが、その後、彼が、「ずっと分かっていた」と答えたので、笑えた。 私の態度が全てを現しているのだろう。 



私は、クーパー君の事でも子供たちの事でも120%支えていくタイプだ。 何から何まで、世話をするってわけでなく、地盤が固く支えていくタイプである。 クーパー君もそれが、見えたのだろう。 お節介焼きの私だが、彼は、自分の事は、全部自分でしないと気が済まないタイプ。 独立心が強いタイプ。 確かに楽と言えば、楽だけど。 自分の女にもそんなタイプを望むようだ。 



独立心の強い私には、彼にとっては、好きなタイプなんだろう。





これから、どうなるかなんて、分からない。 でも、彼の気持ちを知り、物凄い安堵感を感じた週末であった。 

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大変失礼な私

昨夜、クーパー君と早い夕食に出掛け、その後、ショッピングして帰って来ても、まだ、7時過ぎだったので、彼が、甘めのワインと凍ったフルーツをブレンダーで混ぜたドリンクを作ってくれたんです。



こう言うドリンクって、美味しいから、直ぐ飲めるのは、良いのだが、外見に似合わずお酒に弱い私には、一杯で充分。



しかも、昨日は、ジョギングをした事もあって、一杯飲んだら眠たくなって----。 😴😴😴



時間は、まだ、8時半。


映画だって、始まって15分程。


クーパー君に10時過ぎに起こされて、


「さあ、寝るよ!」


と言われるまで眠ってました。 土曜日の夜にこんなに早く寝ることなんてない私たち。 私が寝込んでしまったから、クーパー君は、きっと退屈だったんだろう。



せっかくのデート夜なのに悪い事したよね。




大変失礼な私です。

クーパー君と一緒の週末

今週末は、クーパー君と一緒に過ごせる週末。


その週は、水曜日辺りから、ウキウキ。 この歳になってもこんなウキウキ気分になるんだって、新たに確認。



金曜日は、仕事が終わってから、一度家に帰ってから、クーパー君の家に行くので、大体、7時過ぎになる。



彼の家まで、40キロあるから、車で25分ほど。



40キロと聞くと遠いように感じるが、アメリカでは大したことない。



金曜日の夜だから2人ともリラックスして、今週あった色んなことをペラペラ話して、テレビを見たりして過ごす。



こんな何気ない時間が好きだ。



彼は、話し上手だし、仕事柄、重要な地位についてるから、面白い話をたくさんしてくれる。



その反面、彼は、感情を話すのが苦手のようだ。でも、男の人ってそんなものかもね。



そんな彼が、フッとした時に漏らす大切な言葉を見逃さないようにしている。



昨夜も、


「大きなベッドに1人で寝るのが好きなんだ。だから、他人と共有するって事は、余程、スペシャルな人でないと出来ないよ。」



って、かなり遠回しだけど、それって、私がスペシャルってことだよね。



まぁ、さそり座の彼だから、これだけ言えるだけでも、かなり、進歩あるよね。



それにしても、土曜日の朝だと言うのに私だけ朝早くから起きてる。 クーパー君が寝てるうちにジョギングでもしてこようか。












恋愛中の不安と期待

今週末は、子供たちのいない週末だったので、クーパー君と一緒に過ごしました。

しかし、あいにくの雨の週末。 


雨の日って、余程の予定が無い限りは、出かけたりするのが好きでない私。 家の中で、ゴロゴロとして、テレビや映画を見ているか、本を読んでいるのが、雨の日の過ごし方と思っている私だから、別に出かけなくっても全然平気タイプ。


ちょっと時間がさかのぼって、彼と会っていなかった10日間、自分なりに色んな事を考えていたせいか、先週は、自分から、彼に連絡しなかったんです。 でも、あえて、せっかく一緒に過ごせる今週末にあれこれと聞くのも面倒と考えたかは、知らないけど、やはり、何時もと違うと感じていたのか、



土曜日の夜に


『俺と一緒に居ても楽しくないだろう? 別にエキサイティングな男でないごく普通の男だ。』


とデートの初歩的な質問をしてきた。 


『じゃあ、同じ事聞き返すけど、私と一緒に居て楽しい?』


と聞き返してみた。 彼は、


『ああ、楽しいよ。 たださ、今日なんか、何もせずにテレビと映画みて・・・。 ディナーには、出かけたけど。 こんな週末で悪かったなって思ったんだよ。』


と言って来た。 


『一緒に居るだけで、別に何か特別な事をしなくっても、楽しいわよ。 だから、余計な心配しないの。』


と言っときましたが。 彼って、気を使いすぎ!  やはり、彼でも不安になるのかな? 彼自身、自分がつまらない男と思っている傾向があるので、私が彼と一緒に居たがるのが、不思議なようだ。 



すると私も何となく不安になる。 遠回しに退屈なデート相手に飽きてきたから、そろそろお別れって言いたいのかとも思ってしまう。 



しかし、私と別れようと思っていないのは、確かだ。  ディナー中に


『来年のバケーションに皆で、クルーズに出かけないか?』

と聞いてきた。 皆って? 皆って、誰よ? 


『君の子供たちと俺の子供と一緒にさ。』


と言って来た。 来年? そっか・・・来年も一緒にいるつもりなんだ。 急にニヤニヤと嬉しくなった私は、


そうだ! それがイイよ!! クルーズに行きたかったんだ。』


と念を押していた。  



ちょっとした一言で、女心は、ウキウキするんだよね。 何ヶ月も先のことを話し合うと例えそれが、現実にならなくっても、嬉しいものだ。 彼は、私と一緒に居たいんだと確信できるだけで、嬉しい。



一番嬉しかったのは、お互いの子供たちを含めてと思ってくれた事。  1年前は、お互いの子供たちを含めての交際を否定していたのにね。  


少しずつだが、変化している。 

恋をするのが臆病に?

今まで、本気でオトコの人を好きになったのは、2度しか無い。



元主人



同僚のC君



どちらの男性も過去の人物だから、今さら、どうのこうのとストーリーを書かないけど。



それで思ったのが、私って、恋愛が下手なのかな。 沢山の男性とデートしたけど、誰をも本気で好きになるって事が無かった。




会いたくって、一緒にいたくって堪らないって言うオトコには、先に書いた人物2人だけだった。
当時は、死ぬ程好きだった。 もう近寄るだけで、バターフライがお腹中に飛び回る様な気分になるほどだった。




もちろん、クーパー君の事は、好きだ。 彼の為なら何でもしてあげる。 一緒にいて、物凄い安心感が有る。 しかし、上の2人の時に感じた想いと違う。



もっと一緒に過ごせたら、また、違ってくるのだろうけど。



多分、彼自身が、自分を見失う事の無い人で、感情を表に出したりし無いから、私も出したりしない。



お互いの子供達のいない週末に3日間、つまり、月に6日間会えるだけ。 まあ、この6日間は、ずっと一緒に居るわけだけど。



限られた時間を有効に使おうと思うと、喧嘩なんかしない。 だって、喧嘩する様な問題も無いというか、小さな事って、気になら無い。



それだからだろうか?



それとも狂う程好きになるのが、怖い年齢になったのかな?

Extra

プロフィール

Kiko

Author:Kiko
アメリカで暮らして30年。 アメリカの大学を出て、大手銀行の国際部で14年働き、現在は、某メーカーの国際営業部で9年が経とうとしてます。 アメリカ人と結婚、離婚を経験。子供が二人。でも、幾つになっても恋愛を楽しみたいと満喫中。 

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