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バケーション ー 日曜日

バケーション最終日。2月5日の事です。



1週間のバケーションの終わりの日は、ただの移動日。 フロリダ州から、10時間以上のドライブでシャーロットに戻って来た。



何時もなら話しも弾む私だが、疲れていたのか、話しも出てこない。



クーパー君も疲れているだろうに運転を任せて、私なんか、半分、ウトウト。



すいませんね~。 役にたたない相棒です。



行く時は、こんな感じでなかったのよ。 元気有ったし、2人でベラベラ話してたのに。 帰りは、喧嘩もしていないのに話しが出て来ないなんて。



とにかくお天気が良かったのは、幸いです。 フロリダ州からここへのドライブは、一直線のハイウェイなので楽です。



又、クルーズへ行こうねと約束。 今度は、子供たちを連れてかな。 でも、子供たちは、夏にイタリアへ行く事に決まっているから、この夏は、バケーション無しかな。



いつか、オーストラリアに行きたい。 でも、遠いなぁ。 飛行機が、嫌いだしね。 後は、イギリスも行ってみたい。


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バケーション - 金曜日と土曜日

金曜日は、クルーズ船の移動日だったので、ご飯を食べたり、カジノへ行ったり、ショーを観たりとノンビリと過ごした。



その夜は、2度目のフォーマルナイト。 着飾る人は、素敵なドレスを着てるわ。



私は、ブラックのドレス。 クーパー君もスーツ姿。



後、数日でバケーションも終わると思うと疲れも出て来た。



土曜日は、バハマに有るハーフムーンキイへ到着。







真っ白な砂浜。



透き通る海。



スノーケルするのにもってこいの場所よ。



ニワトリなんかもウロウロ。 可愛いなあ。




曇っていたのにいきなり青空。




実は、このハーフムーンキイは、大きなクルーズ船会社が、バハマ諸島から、買い取った小さな島。 この島をクルーズのお客さんがバケーションの一部と楽しめる様に作られたんです。



島自体は、有ったわけだけど、もっとお客さんが寛げる様にトイレや着替えるところを設置したり、バーを作ったり、食事が出来るカフェを設置したり、海辺も沢山のイスを設置したりとキレイで過ごしやすかった。



クーパー君は、6年前にもここに来た事が有ったけど、今の方が物凄く良くなったと言ってた。










海辺から、私たちの乗っていたクルーズ船も見える。 この海の色を見て!





ここは、海底が砂だったから、正直言って、泳ぐのが怖く無いの。 安心できると言うか。 でも、砂だと魚が少ない。 隠れる所が無いから。 クーパー君とスノーケルをしている人が、集まっているところまで泳ぐと、やはり、色んな魚がウヨウヨといたわ。



でも、フッと顔を上げると岸辺が、遠い!



何故か、こんな時、焦るのよね。 『行きは、ヨイヨイ、帰りは、怖い』って歌があったよね~。 行きは、元気あるから、泳ぐのは、大丈夫。 でも帰りに疲れ切って、岸辺に戻れないんじゃ無いかなんて思ってさ。(はい、心配性です。)




見た事ない魚が私たちの周りを泳ぎまくってる。 全然、人間が怖くないのね。 私の方が、怖い。




これ見えるかな?
エイと一緒に泳いでるの。 でも私でないよ。





足には、フィンを付けているので、確かに泳ぐのは、何時もの何倍もはやい。 遠い岸辺へも無事にたどり着き、一休み。 クーパー君を海に置き去りだよ。



こうやって、最後の海でスノーケルをする日も過ぎた。



あゝバケーションも終わりに近い。



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バケーション - Tamarindのレストラン編

St. Thomasで過ごした1日は、クルーズ船に戻り、試したいと思っていたアジアンレストランへ行く事に決めた。


Tamarindの一室。




クルーズ船は、全てのミールやスナックなど料金に含まれている。 アルコールとソーダーは、別料金。 でも、スペシャルのレストランは、別料金を払う必要があり。



このTamarindも別料金のレストラン。 4コースのディナーで、まずは、3種のスープから選ぶ。






これだけ、フォトを撮り忘れたが、私の選んだスープは、Jewel Of The Sea。 名前からして美味しい響き。



次は、前菜。 私が選んだのは、ロブスターロール。




クーパー君も美味しそうなSatay サンプルをオーダー。





いよいよ主食に私が選んだには、タイのレッドカレー。




クーパー君は、ロブスターを選んだ。 ちょっと見えにくいけど。




ここ1年、色々な所でタイのカレーを食べている。 最近タイレストランが、増えた事も有るけど、何処のタイカレーが美味しいか食べまくり。 一向に決めれない。 だって、何処もそれぞれの味が有って上手い。日本のカレーが、各家庭で違い、何処も美味しいのと同じ何だろうね。



デザートは、Tamarindのチョコレート。
チョコとジンジャーが上手い具合にミックスされていて美味しいの。 クーパー君は、イマイチと言っていた。




クーパー君が選んだのは、マンゴークラウド。




2人とも満足したディナーでした。



ここでは、インドネシアからの可愛い方が、私たちのテーブルを担当。 ディナさんだったかなぁ。 彼女は、フレンドリーで色んな話しを聞かせてくれた。


まず、クルーズ船で働くには、インドネシアにあるトレーニング場で2ヶ月、マナーやサービス業についてタップリと学ぶ必要があるらしい。



その前に英語が出来て、筆記試験に合格する必要あり。



2ヶ月のトレーニングの後は、健康診断にパスする必要あり。 全てをパスして、やっとクルーズ船に乗る事になるのだが、このHolland Americaでは、インドネシアとフィリピンからの人たち(男性が多い)は、皆んな、メイド、レストランのウエイトスタッフ、お掃除などのサービス業と決まっている。



中には、カジノでディーラーとして働ける様になる人もいる。 皆んな、数の計算が早い人のみ。 ダッチカフェやスパの受け付けやカスタマーサービスのデスクは、皆さん、白人。



ディナさんの話しだと1日12時間の労働で、休日は、無し。 10ヶ月契約で働くんだって。 もちろん、勤務でない時間は、船を降りてショッピングなどに出掛けるのは、自由だが、昼寝を削ってしなければいけないとの事。



国の出身によってお給料も違うらしい。 10ヶ月契約だが、業績の悪い人たちは、戻ってこれないのだろうね。 保険や定年後のベネットとか有る訳ないし。



多分、担当の仕事や出身国によって、条件契約も違うと思う。



私の目からだと差別と思うけど、ここで働く人たちは、そんな事を余り思っていないようだ。 まあ、クルーズ会社は、そんな事も有って、本拠地がアメリカ以外の国に置いてあるんだよね。 働く人たちは、殆ど、外国人だもの。 アメリカ人などの英語がネイティブの人たちは、司会とかエンタメの仕事をさせて貰ってる。



アジア人、良く働くものね。 条件悪いと思うけど、本国で働くより、クルーズ船で働く方が花形の仕事として見られるのかもね。 日本で言えば、フライトアテンダントの仕事みたいなのかなぁ。 今でも日本は、フライトアテンダントの仕事が、女性の花形の仕事でしょ~。



ここアメリカだと誰もしたがらないものね。 フライトアテンダントと言うと見下ろされるし。



ディナさんや他のアジアンの方達にありがとうって伝えました。



私の父を思い出した。 定年前には、石油運ぶタンカー船に乗っていたんだが、9か月ほど、家に帰る事なかったもの。 契約社員と違って、某会社で雇われていたから、もちろん、保険や定年後のベネットとか良かった。 そして、港につく度に船から出る事も出来た。



昭和のバブルが弾ける前の頃は、父親の様に家を空けて海外に何ヶ月も行きたい男性が、少なくなって来た事も有って、安く済む外国人を雇う様になっていた。



父親が定年前は、フィリピン人を何人も雇っていたらしい。 もちろん、契約だから、皆んな一生懸命に働く人が多かった。 父親を『ボス!』と呼び慕ってくれたと話しを聞いたことある。 その上、フィリピン人は、お給料の全てを溜め込んで、2-3年間頑張って働けば、フィリピンに戻って、メイドを雇い、大きな家に住めるようになるとも言っていたらしい。



そんな事も有って、フィリピン人もインドネシア人も頑張るのかな。


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バケーション - 木曜日 - St Thomas

2月2日の木曜日の朝は、St Thomasに到着。


カリブ海って、ロマンチックなイメージが有るけど、海以外は、やはり、貧富の差が激しく、生活に困っている人が多いだろうなと分かる。





至る所にジュエリーショップがあるのもSt Thomas。 入ったら、タダで出てこれない雰囲気。


至る所に


『うちの店においで』


と誘うセールマンがいて、店の前にもいる。








人影が少なくなったから、違う方向へ。








有名な99階段を登ることに。




暑いと結構、辛いよね~。


スノーケルのギアを抱えているクーパー君は、一休み。
運動不足だね。







その後は、ダウンタウンに戻って、タクシーを拾い、マグベン海岸に向かうつもりだったが、タクシーのおじさんたちは、



『あそこは、観光客が、騒いでるけど良くない。 それより、サファイア海岸の方が、スノーケルに向いてる。』


と言うが、クーパー君は、



『でも、皆んな、マグベン海岸を絶賛してる。』


なんて言うから、タクシーのおじさんもムキになって、



『ここで生まれ56年間生活しているワシの方が、正しいと思わないか? マグベン海岸には、何もない。 海岸に行くのに金を払わなければいけないような海岸だ。 良くない。 サファイア海岸がイイぞ~~。』



と譲らない。 クーパー君は、性格的にプランを曲げるのが、苦手タイプ。 私は、その場で簡単に切り替えれるタイプ。 結局、タクシーのおじさんの勧めどうりのサファイア海岸へ行く事に。



タクシーと言っても日本のようなタクシーを想像しないで。 ピックアップトラックを改造して、荷台を乗せる部分に20人くらい乗れる椅子を設定してあるもの。 凄い適当。 そんな大きなタクシーにクーパー君と2人で乗って、30分先のサファイア海岸へ向かった。









この位置から、お隣のSt Johnの島が見える。


サファイア海岸で、2時間ほど、スノーケルを楽しんだ。 お魚いっぱい。 こんな所にいると世界で、色んな事が起こっているのが、信じられない。




ピースフルで、みんな、のほほんとしていて。



午後2時過ぎにクルーズ船に帰り、後は、クルーズ船内でのエンタメをエンジョイする事に専念。



その夜は、エクストラでお金を払い、Tamarind(アジアン)のレストランへ行く事に。 ここで、クルーズ船で働く様子の話しをクルーの方から聞けた。 その事は、次のブログで。


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バケーション - 水曜日 - Old San Juan

水曜日の日程が、午後1時にプエルトリコのOld San Juanに到着するとの事で、午前中は、前日の疲れを取るためにノンビリと過ごした。



クーパー君が、遅くまで寝ていたので、私は、カフェでコーヒーを飲みながら、『償い』の本を読んでいると年配の女性が、


『一緒にコーヒー飲んでイイかしら?』



と同じテーブルについた。 そして、フレンドリー。



このクルーズ船の特徴は、年配のお客さんが多かったことかなぁ。 それと殆どが、白人のアメリカ人とヨーロッパ人とカナダ人。 ラテン系も。



時期が時期だから、子供たちが殆どいない。 2,600人の乗客のうち、黒人の方達は、10人くらいで、アジア人が、20人くらい。 残りは、皆んな白人の方達でした。 乗るクルーズ船によって、こんなにも違いが有るのね。



私もクーパー君も年配の方が多くても全然気にしません。 どちらかと言うとその方がイイのよ。 年配の方は、口煩いってクルーズ船も分かってるから、サービスも良いし、お料理も良いから!



午後にプエルトリコに着いてから、Old San Juanをクーパー君と観光することに。 船を出ると蒸し暑い。






青空~









何処も青空~









暑いよ💦





だったら私もショートパンツを履けって? 実は、持っていないの。 ジーンズだって、ここ1年間で履くようになったけど、15年間履いたことなかったのよ。



クーパー君が、餌の入っている袋を持ってたら、ハトの集団がやって来た。




ちょっと見えにくいけど、石の道って素敵でしょ。




Old San Juanには、このような道が多い。 実は、歴史も深く、16世紀にスペイン人によって入植地とされている。 港町として栄えていたようだ。



古い大きなカソリックの教会も。









可愛いカラフルな町並み。








可愛いチェスゲームを見つけた。




夕食は、プエルトリコ名物のMofongoを食べる事に決定。 Yelpで調べて選んだレストラン。




Mofongoは、プランティンを潰して、ご飯のように盛り、そこに好きな具の入ったソースみたいなのが掛かっている。 クーパー君は、プランティンが嫌いだからと言っていたが、せっかく、地元の名物を食べないわけにいかないと注文する事に。


私は、めちゃくちゃにプランティンが好きなので、もう、楽しみだった。


これクーパー君が選んだエビとチキンのMofongo。



これは、ソースが違うチキンだけのMofongo。




美味しい。 ハズレのないお味ですよ。


ご飯を食べた頃には、疲れも出たので、クルーズ船に戻ることに。 やはり、蒸し暑い所で、半日、歩くと疲れも出る。



クルーズ船に帰った後は、スパで寛ぎました。 こうやって、クルーズ船での旅も半分が過ぎてく。



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プロフィール

Kiko

Author:Kiko
アメリカで暮らして30年。 アメリカの大学を出て、大手銀行の国際部で14年働き、現在は、某メーカーの国際営業部で9年が経とうとしてます。 アメリカ人と結婚、離婚を経験。子供が二人。でも、幾つになっても恋愛を楽しみたいと満喫中。 

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