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韓国ガンナム区

もっと韓国出張の事を書こうと思いながら、すっかり忘れていた。





日本から戻った後にもう一泊だけ韓国のガンナム区で泊まることになってたのよ。 そしたら、韓国のお客さんが、私の為に取ってくれたインターコンチネンタルのホテルでは、特別扱い。



ホテルに着くなりにビジネス専門の部屋でチェックイン。 ルームに入る前にティータイムとして、上のフォトのティーサンドイッチやデザートが出てきた。



こう言うのに弱い私。 ホテルから外を見ながら、ティータイムしたけど、午後4時だったから、こんな時間に物を食べると絶対、夕食を食べれなくなるわと思いつつもパクパク食べてしまった。





ホテルの前には、お寺なんかあったよ。





ルームに入れば、広々とした部屋! そして、フルーツまでテーブルに置いてあった。




お腹を空かせなきゃとホテル地下にある巨大なモールを歩く事にした。


韓国では、私なんて目立ちもしないくらい。 皆さん、かなり背が高いのね。 韓国なら住んでも洋服に困らないかもなんて思いながら、キョロキョロと歩いたわ。


ただ不思議だったのは、若い女性たちの肌が異常なほど真っ白。 何故? 不気味なくらいに白い肌だった。




途中で水族館なんかもあって、小さな子供連れの家族で賑わってた。




面白いと思ったのが、モールのど真ん中に図書館があった事。







ワイワイ賑やかなところで、勉強したり本を読んでいる人がいっぱい。 図書館の真ん中で、コンサートもやってた。


普通の日の夕方にこんなに沢山の人が集まるって、流石、大都市です。





デパ地下には、沢山の食品やレストランがあったのに見るばっかりで、一向にお腹が空かない。 ああああやっぱり、ティータイムにデザート食べたりしたから。


回転スシの値段の高さにビックリ。 でも、人気有るようで。




韓国最後の夜なのにサラダを食べただけで終わり。


翌朝、ホテルのブッフェで、朝食。





コーヒーには、やっぱり、アジアン系の朝食って向いてないわ。 この時点で、パンやスコーンに飢えてたから、パンを食べ、コーヒー飲んだら、幸せって思えた。



この後は、最後にもう一度、韓国からのお客さんとお会いして、お腹が空いてないって言ってるのに何故か、シュークリームを食べさせられたよ。




絶対、どこの国も同じだろうけど、男性とモールを廻っても面白くないわ。



その後、仁川空港へ向かうバスの手続きをして、2時間掛けて空港へ向かった。





空港では、このロボットが、お客さんの案内をしてました。ウロウロしていると嬉しそうに話しかけてくるよ。



又、韓国に行く事あるかなぁ?

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ビジネスクラス

もう2ヶ月近く前の話だが、記録の為に。



今回の韓国出張でデルタのビジネスクラスを使った。
上司と一緒だったから、まあ快適な時間を過ごせるでしょと思っていたのよ。





個室みたいで、ドアまである。 この椅子は、180度近く倒せて寝る事が出来るから、極楽と思ったら大違い。


この椅子をデザインした人は、誰? もっと腕の置く所を長くしないと寛げないじゃない。 私のサイズですら、動きにくい椅子のサイズ。 大きな人って、どうやって身体を動かすわけ?



じゃあ機内食に期待してみようと思った。



数年前にドバイへ出張の時もデルタのビジネスクラスを使用したが、その時は、超快適で、機内食もサービスも満点だったのよ。



しかし、韓国行きだからか知らないが、機内食不味いの。漬け物類の嫌いな私だからか、この食事にガッカリ。





朝食もイマイチ。 オムレツが。不味い。




もう一回の食事も。




まだ、アメリカを離れて24時間も経っていないのに。 お米に飽きてた。 コーヒーには、お米じゃないでしょ!


日頃、あんまり文句を言わない私ですが、ビジネスクラスも落ちたものだと思ったよ。 しつこいけど、これって韓国行きだからかなぁ?


だって、帰りの機内食は、大丈夫だった。笑









毎回、食事ごとに白いナプキンがテーブルの上に置かれるのは、気分が良い。


もう一つ、機内で映画とか観るのが、あまり好きでないわ。 画面が近すぎて、気分が悪くなる。 だから、もっぱら、キンドルで本を読みまくったの。 その方が気分悪くなりそうだけど、文字の大きさを調整出来るから、読みやすかった。



やっぱり、出張は、2~3時間の所が良いなあ。 カナダかプエルトリコで良いわ。 来年は、上司とシンガポールへの出張の話が出ているけど。 でも、シンガポールは、行ってみたい。 父親が、大好きだったシンガポール。私の留学先は、アメリカでなくってシンガポールを押していた父親を思い出す。



専門医での検査

ずっと書こうと思いながら、忘れてたけど、婦人科検診の1週間後に専門医(日本語では、内分泌系の医者)での検診があった。



この内分泌系の医者とは、かれこれ20年近くお世話になっている。 不妊原因を20年以上前に調べた時に甲状腺から卵巣や卵子の機能の悪さは、全て内分泌系に関わっていると知り、それ以来、ずっとお世話になっている。



中性脂肪においては、3,000という異常な数値を出してた当時。 血糖値もずっと6近くをウロウロで、色んな薬を試したが、一向に良くならなく、このままでは、子供達が高校卒業を迎える前に私が、ダメになる(死ぬってことよ)と医者から説教を受けた。中性脂肪を150以下にしないとダメだと言われても、食べ物でも薬でも効き目が、全く無くって、



『子供達の成長をみたいなら、運動をしろ!』



と怒鳴られた11年前。 死んでも後悔するような人生でなかったから、いつでも良いんだけど、やはり、子供達がちゃんと大人になるまで、生きていてあげないといけないと思って、ジムのドアーを開けて以来、優秀な患者となって、今では、この専門医に褒められるような成績です。 (自慢にならないか)



血糖値は、ずっと6を守っている。 中性脂肪に至っては、95から100の間だよ。 3,000あったなんて信じられない。 今でも運動の影響の凄さに驚いている。子供達の高校卒業も見れたし。 まだまだ、元気でいれそう!



それで、専門医に婦人科医のコーヒーにバターを入れて飲む朝食抜きダイエットの話を伺ってみた。



この医者の正直なところが好きだから、今回も正直な意見を貰った。 このコーヒーとバターダイエットは、巷で流行っているけど、朝食抜きでバターのコーヒー飲んで痩せるかは、疑問だらけ。 人間には、脳を動かすためには、朝に朝食が必要だと言う。



朝食が一日どんな感じの日になるか、決めると言っても良いくらい大切と言った。



そんなダイエットをするくらいなら、朝食を沢山食べて、ランチをその半分くらいにして、夕食を軽く食べる生活に変えた方が、余程、効果があるとも言った。



後、サプリメントもきちんと3食栄養のあるものを食べているなら、必要ないのが人間の身体。 でも、栄養が偏っているなら、マルチのサプリメントを取っても良いけど、更年期が終わった女性には、アイロンが余り入ったサプリメントは。辞めた方が良いよとも。



私の血液検査では、まだ、更年期が終わっていないとも教えてくれた。



最後にコーヒーダイエットの相談をしてくれてありがとうとも言われた。 好きな医者ですよ!


クッキーパーティー

毎年、友達2人が交代してクッキーエクスチェンジパーティーを主催してくれる。



かれこれ13年以上やってるらしく、私も13年近く行ってるかも。 この友達とは、子供達がキンダーの時に知り合った。 別に深い仲ってわけでないのは、確かだけど、年に一度のクッキーパーティーには、必ず呼んでくれる。



いつも女20-25人が集まって、ホストが出してくれる数々の前菜を摘んでワイワイと話し、その後にクリスマスオーナメントの交換をする。






これが結構、楽しい。2回まで他人のオーナメントを横取りしてオーケー。 今回も大騒ぎでした。 皆んな、ステキなオーナメントを探してくるせいか、取り合いになるケースも多い。



その後は、クッキーの交換。




今年も凄い数のクッキーが集まった。





クッキーを焼けない人は、チョコを持って来てもオーケー。







上の黒いクッキーが、私の焼いたもの。 毎年、10年以上同じクッキーを作っている。 このクッキーは、失敗しない見栄えのクッキーだから、私向け。 笑





正直言って、アメリカン以外の国から来た女性の作るクッキーの方が、美味しいのは、確か。



こうやって楽しく終わったのだが、私は、パーティーの間中、胆石が患ってお腹が痛くって堪らなかった。 パーティーへ行く途中に胆石アタックだったので、帰ろうか迷ったが、皆んなにも会いたかったし。 胆石アタックは、下痢とかにならないので、痛いのを我慢すれば、何とかなるだろうとパーティーへ行ったのよ。



ソーダー系の飲み物を飲んだら、ちょっと落ち着いたみたいだったけど、バターたっぷりのショートブレッドのクッキーを作って食べたり、日頃食べないバター系のパン類とか、ここ数日食べてたからかなぁと反省。



今日は、胆石も何処かへ行ったようで、大丈夫。今朝は、この甘えん坊さんが、お腹を温めてくれたからかなぁ。






母親 ~ 追加

書くのを忘れてたけど、母親が要介護4と認定された。 実家に帰ってる時に伯母さんから、早く要介護の認定を貰った方が良いから、父親に話しなさいと言ってきた。



しかし、父親が既に手続きを進めていたのだ。 きっと医者から勧められていたんだろうね。



まさか要介護4になるとは、父親も私も知らせが来た時は、驚いた。 しかも父親が、その事を母親に言ったりするから、その場で、



『そんな話しを辞めて! 私が要介護4のわけない。 何処にも行かないから!』



と反撃をしてた。



話しが飛び飛びに出てくる母親が、愚痴っていた事が分かった。 この要介護認定で、来ていた町のケアマネジャーさんの前でも暴れまくった様で。 つまり、人格が変わり、ケアマネジャーさんに家から出て行けと怒鳴ったそうだ。



『本当に嫌な人だった。 いきなりこの家に入ってきて、色んな質問して、余りにも腹が立ったから、出て行けと言ってあげた。』



なんて言ってた。 そこで思い出したけど、私が家に帰った時も怒鳴られたの。 父親が空港へ向かえに行ってから、私たちが戻って来るまで、余りにも長かったから、腹が立って、どうして良いか分からなかったらしく



『物でも投げつけてやろうかと思ったけど、帰ってきたから、辞めた。 もしかして、あの人(伯母さん)の所に寄り道してたのか? そうだったら許さないから!』



と言われ、その時点では、伯母さんを嫌がっているのを知らなかったから、スルーしたけど。 ただ、空港での税関とかに時間が掛かったと説明するとおとなしくなった。



こんな調子で、ケアマネジャーさんの事も怒鳴ったりしたんだろうね。



要介護4なんて、本人が認めるわけないし、第一に外に出る事を異常に怖がっている。 他人と会うのが嫌ならしい。 ここまでは、私が日本へ行った時のこと。



そんな母親が、医者と父親に説得されて無理矢理デイサービスへ行ってきた。 初めは、絶対、行かないと大暴れだったらしいが、デイサービスで働いている方たちは、さすがプロ。 駄々をこねてる母親を上手く巻き上げて、デイサービスへと連れて行ってくれたらしいの。



父親は、どんな顔で母親が帰ってくるか心配だったらしいが、


『楽しかった! 又、行きたい!』


と母親が嬉しそうに帰って来てくれたんだって。



あれから、週2回デイサービスに通いだした母親。 数日前の電話では、こんな歌を歌ったのよと珍しく歌を披露してくれた。 歌が大好きだった母親にちょっとだけ戻ったよう。



デイサービスで働いてる人たちって、凄いなあって思う。 あんなに頑固な母親を上手く扱って、歌を歌わせたり、体操させたり、お風呂に入れたり、その上、母親が喜んでデイサービスへ行くんだもの。



デイサービスへ行った夜は、暴れもしないで朝までぐっすり眠るらしい。



もちろん、1番喜んでいるのは、父親よ! ちょっと進歩して良かった。

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プロフィール

Kiko

Author:Kiko
アメリカで暮らして31年。 アメリカの大学を出て、大手銀行の国際部で14年働き、現在は、某メーカーの国際営業部で10年が経とうとしてます。 アメリカ人と結婚、離婚を経験。子供が二人。でも、幾つになっても恋愛を楽しみたいと満喫中。 

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