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リバーバンクス動物園

ちょっと話しが古くなるけど、家族でサウスカロライナ州のコロンビアにあるリバーバンクス動物園へ行ってきた。


息子のMBも行きたいって言うから、クーパー君とワガママ君と皆んなで。



噂で聞いてた通りにコンパクトで綺麗で、動物たちも起きてて、良かった。 動物園独特の臭いも無し!





先ずは、ゴリラと対面。 お尻がプリプリで可愛いじゃないの。
外に出る前で嬉しそうだった。 赤ちゃんも可愛い。






悪いことしたいって顔してるリスザル。



夢中になって、木の枝を食べてた象。



キリンも目のまえまで来てくれる。



ラマも餌をくれと催促してた。



私は、動物を触るのが苦手で、見るだけ。


ライオンも起きてた。



クマもお茶目。



お茶目な所をもっと見せてくれた。良い湯だな~って寛いでた。









どの動物も近くで見れるから、小さな子供達にも大人気。



他にもお魚や爬虫類や鳥などのセクションもある。



家族で過ごすには、動物園って良いよね。 個人的には、ゴリラが気になったわ。 隠してあった餌を探すのに必死で、可愛いの。



心を休ませる場所でもあり!

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ミニマリストには、程遠い

私たちの家は、とにかく物が多い。 クーパー君は、捨てれないタイプ。 それでいて、物を買う時は、大量に買い込むタイプ。 でも、最近、物が沢山ある家に疲れを感じる。 ミニマリストまでは、無理でも、せめて半分くらいの物に囲まれて生活してみたい。



まず、去年、引っ越した時にクーパー君の家をある程度、片付けたのだが、彼の家に引っ越して来たわけだから、イマイチ何から片付けて良いかも分からず。



そんな中で、再び、片付けたい気分がやって来た。 1度に出来ないからと言うか、捨てたいけど、無理そうだから小さなスペースから。



でもね、彼は、何も捨てないのよ。



捨てない物は、全て3階の部屋へ。 物置き状態。絶対、絶対、2度と使わないのに。 どうしてキープするわけ? まあクーパー君だけでない。 私の知ってるアメリカンって、本当に物を捨てないわ。



数週間前に私たちのバスルームのシンク下の整理をする事に。



私のシンクの下の棚の中。 先ず、合格でしょ?!?!



なるべく物を溜めない様にしてるんだけど。 どうしても必要なコンタクトレンズの液とか、ヘアー関係の物とかあるけれどね。



そして、こちらが、クーパー君側のシンク下から出て来たもの。



物凄い数のクリーニング液類。 フォトに収まらないほど。 何故、何故、大量のクリーニング材があるわけ?



本人は、全然、気にならない。



整理した後のシンク下。 何故か、シャンプーとかコンディショナーとかいくつもある。 しかも大型のやつ。 しかも彼のヘアーって短いから、大型のシャンプーなんて1年いや、2年くらい持つんだよね。




今朝、3階の部屋へ探し物があって行って来たけど。 彼の居ない間に少しずつ捨てようと誓ったわ。



絶対、分からないと思うんだけど。



そんな彼は、密かにタイニーハウスに住む事も夢見てる。 タイニーハウスが、10件くらい居るんじゃない?
そのうちの1件は、私だけのタイニーハウスが良いなあ。



夢は、好きな友達皆んなとタイニーハウスコミュニティーに住む事。 憧れる。

日本からの親戚との間が近くなった

2週間前の日本から親戚が来た時の話しの続きですが、日曜日は、ゆっくりしたいと言うので、朝は、M子さんのお相手をして永遠にお喋り。Tさんは、二階の部屋で本でも読んでゆっくりしてたようです。



M子さんは、今まで誰にも話した事ない話しが、私が相手だとスラスラ出てくると言ってた。 Tさんとの結婚生活40年間、色々とあったようで。 その話しや家族の事、仕事の事、時々、Tさんと別れようとも思った事がある話しなど。



M子さんとTさんは、年齢の割にファイナンスの面では、全て別々なそうだ。 自分で稼いだお金は、自分が管理する。 M子さん世代には、珍しいと思った。彼女は、ずっと仕事をして来たから、離婚となっても全然平気って言って笑っていた。



M子さんの色々な面が見れたけど、1番驚いたと言うか、話して良かったと思ったのが、ずっと私がティーンの頃からM子さんは、私の事を好きでないと思っていたのね。(まあ私って日本人の目から見れば変わり者だから、分かるけど。)


東京へ遊びに行ってもM子さんと殆ど話したことなかったし。 私の結婚式にも来なかったし。 その事を話したら、


「違うのよ! パパが(Tさん)、KikoちゃんやR子ちゃん(私と同じ歳のいとこ)が、大好きで独り占めしたくって、家じゃなくって外に連れて行ったからよ。 いつもそうなの! 自分の好きな人間は、自分だけの世界だけで、私は、いつもお留守番とかばっかり! 私もKikoちゃんとずっと仲良くやりたかったのよ。」


と言ってきた。 お2人の間が見えた瞬間。そして、過去の勘違いが見えた瞬間でもあった。



この会話の前に2人は、ちょっと言い争いになっていたのよね。



私と子供達が東京に来た時は、美味しい天ぷら屋に行こうってTさんが言った時に


「パパ! 話しが違うじゃない! 私たちの家でみんなでテーブル囲んで手巻き寿司するって言ってたでしょ! そうやって、いつも私だけ入れてくれないじゃない!」


っていってた。 M子さんは、もうベッドルームも別々だし、趣味も別々だし、好きな事を自分の時間にしてる生活に慣れてるって言ってたけど。 やっぱり、Tさんの事が今も好きなのも良く分かる。



本当、男って気が付かないし、ワガママだよね。 全く!



私が口出しする事でもないけど、会話の中でサラッとTさんに女って幾つになっても・・・こうして欲しいみたいな事を言っときました。



とにかく楽しい時間を過ごした。 日本語ばかりで、終いには、英語がサッと出なくなる場面もあって、焦ったわ。



月曜日の朝1番に長いドライブでニューオリンズまで行った2人。 その夜、M子さんから、お礼のメッセージの中に



「Kikoちゃんのお陰で、長いドライブ中にパパと今まで話した事ない内容の話しも出来て、本当に意味ある旅行だった。 ありがとう!」


と書いてあった。



そうそう、12月の東京滞在は、ホテルを取ってあったけど、キャンセルしてとM子さんからお願いしてきた。 どうしても家に泊まって欲しいって。



私は、M子さんに遠慮してホテルが良いと思ったわけだけど、お願いを何度もしてくるから、ホテルをキャンセルしたわ。 本当は、ずっと泊まって欲しかったみたいだけど。 そこは、2晩だけって決めたわ。 ずっと一緒だとお喋りだけで終わりそうだから。





ちょっと日本の親戚が近くに感じた数日間だった。楽しかった。

ショッピング三昧

先週の土曜日は、ショッピングで終わった。 日本からの親戚は、カリフォルニア州には、かれこれ20年行ってるから、そこでのショッピングに慣れてたようで、こちらでのショッピングで驚いたのが、カリフォルニアより安いこと。



消費税もちょっとだが、カリフォルニアに比べれば安い。 同じ品物でもこちらの価格が安いと張り切って買い物してたわ。 元気だね。



でも、ちょうどLabor Dayのウイークエンドだったので、沢山の人出。



まあここなんて、毎日バーゲンセールみたいなものなんだけどね。今回、私が連れて行ったショッピングモールは、いつもと違ってたから新鮮だった!



洋服大好きな私は、ショッピングも大好き。



夕食は、有名な南部のバーベキューレストランで、ビーフのブリスケットを食べて貰いました。 私は、夜にブリスケットを食べるのがキツイから、サラダでしたが。



息子のMBも参加して。 彼もブリスケットを食べた事がないと言うので、勧めたんですが、ブリスケットが高いので遠慮してた。 彼は、レストランでもお水以外は、頼まない。それを見てた日本人の親戚。 偉いわって驚いていたけど。



きっと色々な部活や教会活動の中で、食事に出かける時に1人幾らまで使って良いと決められた生活慣れていたからかもね。



私がレストラン代を払うんだから、遠慮しないで注文してと言ったら、安心してたけど。 もしかして親戚が払うと思ってたのかなぁ。 それだったら、ちゃんと躾が行き届いていると改めて思った。


モモは、何故か疲れて眠りまくってた。


夕食の後には、家に帰ってきたけど、私は、結構疲れてた。 それでもTさんのお話しが止まらず、夜が更けて行ったわ。

金曜日から始まった日本語生活

私の母親の従弟夫婦が、来た翌日の朝(先週の金曜日)にクーパー君は、お姉さんの50歳の誕生日パーティーに参加しなければいけなかったので、ワガママ君と一緒にナッシュビルへと向かったの。



そこで、母親のいとこのTさんと奥さんのM子さんとは、遠慮しないで、通訳もしなくていい日本語だけの世界へと。



この日は、会社を休んで、お2人の相手をしました! まずは、息子MBの通っている大学へ行って、MBとランチ。



MBにもいきなり100ドルを渡してたから、MBもビックリ。



Tさんは、ファミリーなんだから、嬉しいなって調子で、もう話しが止まらない。 余りにもエキサイトなTさんの英語と日本語混じりの会話にうちの息子は、日本語がある程度分かるので、クスクスと笑っていた。



ランチは、メキシカン。Tさんは、もっとジャンクな食べ物が良いと言ってたが、私たちは、殆どファーストフードを食べないので、何処へ連れて行こうか迷ったわ。



ディナーは、ジャンクが良いと言い張るので、ファーストフードを良くしたShownarsへ連れて行ったの。 Showmarsは、ノースカロライナ州とサウスカロライナ州にしかないので、そう言う場所へ連れて行きたくって。


元主人に会うのを楽しみにしてた2人。



その後は、タレントショー「The Best of Open Mic」をアップタウンで観たの。 驚くほど、才能のある人たちがいるんでビックリ。



中でも感動したのが、生まれた時から盲目で、現在9歳の男の子が、ピアノを弾いて歌った事。 物凄く上手で、会場が総立ちだった。



こうやって金曜日の夜も更けてった。

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プロフィール

Kiko

Author:Kiko
アメリカで暮らして32年。 アメリカの大学を出て、大手銀行の国際部で14年働き、現在は、某メーカーの国際営業部で11年が経とうとしてます。 アメリカ人と結婚、離婚を経験。子供が二人。でも、幾つになっても恋愛を楽しみたいと満喫中。 

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