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どうしようかな

昨夜、父親から電話があった。 父親は、元気そうだったが、母親は、具合がイマイチでベッドで寝てるって言ってた。


父親は、私もこちらの生活があり、子供達が1番大変な時と分かってるから、私の母親の顔を見に来いなんて言わない。 でも、電話をして来たのは、不安だったからでは、ないかと思う。



母親は、昔から、私と立場が逆で、子供の様な人であった。 若い頃は、姑に虐められ、怖かったから逆らえなかったと言ってた。私が物心が付いた頃は、いつも舅や姑の愚痴を言い、この世で不幸な人間は、自分しかいないと思っている人だった。



今思えば、ずっと若い頃から、心が病んでいたと言うか、鬱病だったんだと思う。 実際には、自分で幸福を見つける事が分からなかったのでは? いつも不幸そうな母親だったもの。 でも、何処が不幸だったのか分からない。私の眼から見れば、良く働く夫を持ち、(父親は、海外にずっと行ってる人だったから、お給料は、近所の人たちの2ー3倍以上を貰っていた) お金を自由に使い、夫がいない間は、好きな事をしてたよ。仕事をしなくても良い身分だった。



それでも朝は、起きれず、私のお弁当なんて一度も作ってくれなかった。 私の顔を見れば、


『自由な〇〇ちゃん(私のこと)が、羨ましいわ。』


と言ってたし。 確かに舅や姑、義理弟、妹たちのことで、いつも苦労していたのも覚えている。 でも、上手く対応出来なかったと言うか、言うなりだったのは、母親にも原因が有ると私は、思っていたんだ。


そう言うややこしい母親から、離れたいと遠く手の届かないアメリカへ来た私。


あれから、30年が経ち、母親は、72歳。 まだまだ元気いっぱいであってもおかしくない年齢だけど、母親は、違う様だ。



6ー7年前にお腹の調子を崩して以来、体重が減りすぎて、息が出来ないほど、苦しいらしい。 歩く力まで無くなって、あんなに好きだった歌も歌わなくなり、昨夜の父親の話しでは、認知症も出てきてると言う。 好きなテレビ番組も一切観なくなってしまったと言う。野菜の名前や都道府県の名前も忘れがちになっているらしい。



鬱病とは、言わなかったけど、私が思うには、認知症より鬱病だと思うんだ。



だから、酷くなる前に会いに行くべきだよね。今年中は、ちょっと無理だけど。 寒いから、余計に親に気を付けさせるのが、嫌だから、冬が終わった頃と考えてる。



子供達も連れて行くべき?



クーパー君もオロオロとして、自分も行って挨拶すべきと言ってる。



皆んなで行くと大きなプロダクションになるから、避けたいんだけど、もし、これが最後のチャンスとかだったら、皆んなまとめて連れて行くべきな気もする。そうすれば、母親の気分も少しは、明るくなるかなぁ。 でも、いつも言ってたのが、



『あなたたちが、去った後に静かになるのが、いつも嫌だ。 残される者の気持ちを分からないでしょ。』



って。



上司は、来年の春なら、私のアジアのお客さん(韓国か中国かシンガポール)を訪ねる目的で、日本の親元に顔を出しに行っても良いよと言ってくれてる。 そうすれば、私の飛行機代がタダになる。



遠くまで行く気が無かったんだけど~~。 この際、1番日本から近くの韓国のお客さんに会いに行くか。飛行機に乗るのが、嫌だなんてワガママ言ってられないか。


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マーチングバンドの生活も終わった

私と違って、音楽のセンスがあるMB君は、高校に入学する前の夏休みから、マーチングバンドのキャンプに入った。



真夏の外での12時間近くのトレーニングが、2週間も有ったのに文句1つも言わずに頑張ってる姿を見る度に成長したよね~と思ったものだった。



過酷な練習の合間に友達も作り、真っ黒になりながら、トランペットを一生懸命に練習してたわ。



上の2枚は、中学校の時に地元の高校で、マーチングバンドの体験をした日。 嬉しい顔してた。

下の2枚が、高校に入る前の夏休みのキャンプ。 暑くって辛かったろうけど、頑張ってたよ。




フレッシュマンの秋のシーズン。 形になってたよ。 格好良かった!




ソフモアになった時の練習期間。




皆んな一生懸命だったね~~。





マーチングバンドのデレクターが、ジュニアの途中で辞めていった時の子供達の失望を今でも覚えている。 MB君は、途中で辞めたデレクターが、自分たちを裏切った感じがして嫌だったようだ。



でも、皆んなは、辞めずに頑張ったよね。







MB君も休まずに練習に通ったよ! 好きな事は、絶対に最後まで頑張れる息子に育った。


彼は、進学する大学によってだけど、マーチングバンドを続けようかなと言っている。音楽の道には、進むつもりはないけど、マーチングバンドを続けるのには、抵抗がないようだ。



『そしたら、新しいトランペットを買ってくれ!』


とおねだりもちゃっかりとしてた。 しかも高いやつを!


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フットボールの生活が終わった

7年生から、ずっとフットボールをやって来た息子のFB君のフットボール生活が、先週末で終わった。



もう2度とフットボールをする事ないだろうと呟いてた。



大学では、やらないと決めてから、体重を落として、引き締まった身体を目指して(大学に向けて)、今シーズンの全てのゲームに出たわけだ。



コーチから、もっと体重を増やせと頼まれても、ずっと聞く耳持たず、ポジションの中では、1番、細かったFB君。



そして、長かったフットボール生活に終止符を打った想い出にブログに記録を残す事に。



フットボールは、危ないからと小さい頃から、ずっと野球をやらせていたが、中学校で、


『お前ら、デカイな! フットボールに入れ!』



とコーチに誘われて何気なく入った息子たち。





こんなに無邪気な顔してたんだ。 ずっと私も元主人もフットボールをやらせたくなかったけど、中学校レベルのフットボールは、迫力が、ないから安全かなぁとオーケーした。



ちなみにコーチに何度ももっと怒ってみろ! ドーンとぶつかって行けと良く注意されてた程、2人共、優し過ぎて、どう見てもフットボール向きでないなって思ってたわけ。



そして、高校に入った時にMB君は、サッサとスポーツとお別れして、マーチングバンドに入った。 でも、FB君は、ちょっとシャイなので、1年生の時は、部活に入らず帰宅組。 フットボールのコーチに何度も入って見ないかと誘われてたが、断っていたらしい。 というのも私も元主人も高校のフットボールは、危ないから、ダメと言ってあったのだ。



しかし、1年生の冬が過ぎた頃に


『フットボールのチームに入りたい。』



と言い出してきた。 元主人は、フットボールより野球のトレーニングへ行けと勧めて無理矢理、野球をやらせようと頑張ったが、フットボールのコーチにもう一度、誘われて、トレーニングへ行ったその日に勝手にサインアップして帰って来た息子。



『今日、フットボールの団結の素晴らしさを見た! だから、フットボールのチームに入るって決めたんだ。 もうサインアップして来たから。 チームの皆んなが、揃って頑張ってる姿を見たら感動するよ。 これこそ、スポーツだよ。』


と頑固にフットボールをすると言って聞かなかったFB君。 もちろん、その情熱に負けて、その日以来、私も元主人も彼を応援してきた。


まずは、JBのチームで活躍。





好きな事をやる少年の笑顔が輝いてる。


そして、翌年にVarsityのチームへ昇格。メインのプレイヤーだから、ずっとゲームに出させてもらえてた。





ちょっと足を捻挫したりもしたけど、テープぐるぐる巻いて頑張ったよ。


今年が最後の年。








何があっても絶対、トレーニングを休みもしないの。 全てのゲームにも出たよ。


『チームのメンバーに迷惑が掛かるから、休めない!』


とフットボールを何時も優先してた。 責任感と凄い根性の持ち主ですわ。 私と大違い。 私もスポーツやってたけど、休みたいと理由をよ~く探してたな。



素晴らしいコーチ達に恵まれ、やはり、アメリカは、フットボールに掛ける情熱が違う。


何度もゲームを見る度に感動を感じたよ。


これで、もう二度とフットボールをしないと決めた息子。 大きな大学でフットボールに入るとフットボール以外の生活が無くなるのがイヤだと言うのとフットボールだけに時間を費やして、大学では、何も学ばず、その後を考えると不安を感じて、大学でのフットボールをしないと決めたのだ。



フットボールをやると決めたのも本人だし、だから、ずっと頑張って来て、もうやらないと決めるのも本人だ。これで良いと納得している息子に脱帽。



これから、新たな何かにチャレンジしても彼ならキチンと成し遂げられそうだ。

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クーパー君の誕生日を祝って ~ 日曜日

借り家のチェックアウトは、午前10時だった。 しかし、あれだけ金曜日と土曜日と呑んで、日曜日の朝も皆んな普通にシャキッとしてた!



そして、大人が8人も集まってると掃除も後片付けもあっという間に終わった。 凄い技。 うちの子供達やクーパー君の子供とバケーションに行くのと大違い。



この日は、クーパー君とジョンの元マネジャーに会うためにアッシュビルに行くことに。彼女は、男性世界のビジネスに遂にギブアップして、数年前に定年して、アッシュビルに引っ越して、ジムを経営している。



モダンなジムは、小さいけど、機能が良さそうだし。




お気に入りのマシンを見つけた。カーブしている所が、体重の重さによって、動きを調整して、普通の30%以上のカロリーを消耗してくれるらしい。


欲しい! 調べたら、$7000近かったから、買えないです! このカーブが有る所が、エクササイズの極めになる。



中古でも$5000以上だった。 買えないわ。




ついでに皆んなで記念撮影。



真ん中が、クーパー君とジョンの元上司。 クーパー君を相手だったって事は、余程の怖い存在の上司だったんだろうな。




小さい背だったけど、迫力あった!


その後、ランチに行き、無事にシャーロットへ向かったわけだが、流石にクーパー君は、疲れてたよ。



43歳の誕生日のお祝いが、成功して良かった! 来年も同じ様な誕生日を迎えたいそうです。


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クーパー君の誕生日を祝った週末 ~ 土曜日

あれだけ皆んな飲んだのにプロのドリンカー達は、土曜日の朝もチャキとしてる。



今回、一緒にバケーションしてるメンバーは、デイブとメリッサ、スティーブとナタリー、ジョンとメリッサと私達。



デイブやスティーブやナタリーなんて、朝からコーヒーにアイリッシュクリーム混ぜて飲んでたぞ。 これって、ただのアル中じゃないのか? 朝から飲むなんて、凄くない?



飲めない私が、ウブなだけか?



まあバケーションだし、良いか。



今回は、皆んなが飲んでも大丈夫の様にとバンを運転してくれるドライバーを雇ったのだ。 (飲めない私が、ドライブ担当で無くって良かった。 クーパー君がちゃんと気を使ってくれたのだ。) 責任感の有る大人のクーパー君らしい決断。



目的地は、ヒッピーやアーティストが多いアシュビル。 (泊まっている場所から、車で30分) それだからか知らないが、ビール醸造所なんて山の様にある町だ。今回は、午後12時から午後6時半までの6時間半を7軒のビール醸造兼パブを廻る予定だから、皆んなの気合が凄い。



バンのドライバーさんは、女性の方で、物凄いフレンドリー。 目的地のアシュビルで降ろしてもらい、帰りは、6時半にピックアップしてくれる。 パーキングの心配もないし、第1皆んなが飲んでも運転の心配もないから、便利~~。



まずは、マップ。 こんなアプリまであるんだ。 クーパー君がちゃんと探して、行く所を決めていた。1.6キロの区間にあるビール醸造所兼パブ巡りの地図だよ。





一軒目:




凄い人でビックリ‼️ お昼になったばっかりなのに行列作って、この店のビールを飲みにやってくる客がいるなんて。 ビール醸造所兼レストランパブをバカにしては、いけないと反省。



今回一緒にバケーションした皆んなです。




ここで、ランチも食べたので、かなりの時間を過ごしてしまった。 驚いたのが、赤ちゃんや小さな子供連れが多い事。 私達には、考えられない光景だった。



二軒目: 飲めない私でも知ってるGreenman




ここでも凄い人。


階段の踊り場が、ペニーで埋まってる。






ビール醸造




皆んな嬉しそうに飲んでる。



それにしても行列作ってまで、ビールを飲むなんて、呑めない私には、どう考えても分からない。


ジョンの奥さんのメリッサ。とにかく毒舌が凄くって言いたい放題。 こう言う本音を言ってくれる女性が好きなの。




3軒目:




こんなショボいビール醸造所兼パブでも行列が有った! 産まれたばかりの赤ちゃんまで連れてきてる大人達って、ただのアル中じゃないの? 小さな子供達がウロウロしていて、絶対、変!


ちなみにここのビールは、不味かったらしい。


4軒目:



この辺りで有名なCatawba Brewery。


5軒目:








それにしても混んでる。


6軒目:




7軒目:




夕方6時半まで、呑んで、そろそろ飽きて来たので、帰りのお出迎えのバンを調達して、皆んな無事に借り家に向かった。



その後、ディナーを食べ、まだ、何かしら皆んな呑んでたけど。 大丈夫なの?!?!



肝臓に絶対悪いわよね~~。


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プロフィール

Kiko

Author:Kiko
アメリカで暮らして30年。 アメリカの大学を出て、大手銀行の国際部で14年働き、現在は、某メーカーの国際営業部で9年が経とうとしてます。 アメリカ人と結婚、離婚を経験。子供が二人。でも、幾つになっても恋愛を楽しみたいと満喫中。 

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